アクセスカウンタ

富山キリスト教会

プロフィール

ブログ名
富山キリスト教会
ブログ紹介
Welcome! ようこそ 富山キリスト教会のブログへ
富山キリスト教会は、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に属するプロテスタントの教会です。

「教会ってどんなことしているの?」、「教会に行ってみたい」、「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」という方々を歓迎いたします。
小さなお子さん連れの方も、ご高齢の方も、遠慮なくお越しください。
みなさまのお越しを心からお待ちしております。

主日礼拝 : 毎週日曜日 午前10:30〜12:00

〒939-8062 富山県富山市上堀南町66-2  電話&FAX 076-491-4622
牧師 佐野兼司(さのけんじ)
zoom RSS

「ペンテコステ主日礼拝」をしました。

2018/05/24 20:36
2018年5月20日(日)の礼拝は、「ペンテコステ主日礼拝」でした。

画像ペンテコステとは、もともとは「七週の祭り」というユダヤの祭りですが、キリスト教会にとっては、「使徒たちの上に聖霊が降ることによって、『教会』が誕生したことを記念する日」です。

「聖霊降臨祭」として祝われています。


私たちの教会は、プロテスタントの「日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団」に属し、教派としては「ペンテコステ派」に分類されます。聖霊の働きを重んじる教派です。

教会では、ペンテコステ派の信仰(「ペンテコステ信仰」)について学ぶ、信者向け「ペンテコステ信仰クラス」を随時行っています。

穏健なクラシカル・ペンテコステの立場から、その歴史、基本的な教え、カリスマ運動やネオ・ペンテコステ運動、後の雨運動とのちがい、また関連してカルト化教会の危険性などを学んでいます。


教会では、毎週日曜日の午前10:30〜12:00に、「主日礼拝」を行っています。
賛美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾け、祈りをささげる厳かなひとときです。

毎週10〜15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。
記事へトラックバック / コメント


はじめての方へ 〜よくあるご質問〜

2018/05/06 19:51
富山キリスト教会のブログをお訪ねくださり、ありがとうございます。

この記事では、みなさまから寄せられる「よくあるご質問」にお答えしています。ご来会にあたって、このほかにご質問等ございましたら、お気軽に教会までお電話ください。
  富山キリスト教会 076-491-4622


Q.教会の礼拝に行くのは初めてです。予約は必要ですか?

A.予約は必要ありません。初めてのご来会を歓迎いたします。あらかじめお尋ねになりたい点がございましたら、遠慮なく電話でお問い合わせください。



Q.信者ではありませんが、礼拝に参加できますか?

A.信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。家の宗教が仏教や他宗教の方、ご自身が他宗教の信者の方も、歓迎いたします。一度だけの見学もかまいません。



Q.礼拝には、どのような服装で参加したらよいですか?

A.特に決まりはありません。普段の外出の服装、ご家族ご友人とお出かけなさるような服装でお越しください。



Q.費用はかかりますか?献金はいくらくらいしたらよいですか?

A.参加費、入場料のようなものはございませんので、費用はかかりません。
 礼拝では献金がありますが、献金は信者が神にささげるものですので、信者でない方はこれをなさる必要はありません。礼拝中、献金かごがお手元に回りましたら、そのまま次の方にお渡しください。



Q.必要な持ち物はありますか?

A.礼拝では、「聖書」と「聖歌」を使用しますが、貸出用をご用意しております。何もお持ちいただく必要はございません。
 教会で使用している聖書は、日本聖書協会『聖書 新共同訳』です。



Q.礼拝には、何人ぐらいの方々が集っているのですか?

A.小さな子どもからシニアまで、10人から15人ほどが集っています。



Q.子どもがまだ小さいのですが、一緒に連れて行ってもいいですか?

A.ご安心ください。礼拝堂で共にお過ごしいただいてかまいませんし、別室にてモニターを聞きながら、お子さんと一緒に過ごすこともお出来になります。



Q.駐車場はありますか?

A.教会敷地内に約15台分、その他にも駐車可能なスペースがございます。



Q.礼拝では、どのようなことをしていますか?

A.主日礼拝(しゅじつれいはい)は、毎週日曜日午前10:30〜12:00に行われています。賛美歌を歌い、使徒信条と主の祈りを唱え、聖書朗読と説教を聴き、祈りをささげています。

〜礼拝プログラム(例)〜
前奏/招きの言葉/賛美歌/
使徒信条/主の祈り/
賛美歌(数曲)/祈り/
聖書朗読/説教/祈り/聖餐/
賛美歌/献金/祈り
頌栄(賛美歌)/祝祷/後奏/報告

礼拝中は、携帯電話・スマホの電源をお切りになるか、音が出ないようにご設定ください。
礼拝中の写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。



Q.聖書について詳しくありませんが、お話(説教)を聞いてもわかるでしょうか?

A.説教では、朗読された聖書箇所について、その背景説明も含めてできるだけわかりやすくお話しするように努めています。
 聖書や説教の内容についてのご質問も喜んでお受けいたしますので、礼拝後に、遠慮なく牧師にお尋ねください。



Q.賛美歌をよく知らないので歌えません。どうしたらよいですか?

A.信者たちの歌声に耳を傾けてくだされば幸いです。賛美歌は、神を賛美し、私たちの信仰を告白し、福音(ふくいん・喜びの知らせ)を伝える歌となっています。ですから、特にその歌詞に心を向けていただけると、うれしく存じます。慣れてきたら、小さな声で口ずさんでみたり、ご一緒に歌ってみたりしてください。



Q.牧師さんやみなさんがお祈りしているときは、どうしたらよいですか?

A.牧師や教会員が教会を代表して祈る際には、代表者が祈るその祈りに、耳をお傾けください。祈りの姿勢に特に決まりはありませんが、目を閉じ、頭を垂れ、両手を組むか合わせるかしていただくと、祈りに集中しやすいかもしれません。
 出席者一同が同時にそれぞれ自分の言葉で祈る際には、心の中で、あるいは小さな声でかまいませんので、神への感謝や願いを祈ってみてはいかがでしょう。



Q.アーメンとは、どういう意味ですか?

A.「そのとおりです」、「そうなりますように」という意味です。祈りの結びに唱えられることが多いのですが、これは祈られた祈りの内容について、「そのとおりです」、「そうなりますように」と、同意を表す意味で唱えます。礼拝での祈りの際、「本当にそのとおりだな」、「本当にそうなりますように」とお思いになられたら、ご一緒に、「アーメン」と唱えていただければと存じます。



Q.しつこい勧誘を受けたり、信仰を強制されることはありませんか?

A.ご本人の意思に反して、しつこく勧誘したり、信仰を強制したりすることはございません。その場で入信、入会させられるのではないか、一度入ると抜けられなくなるのではないか、というご心配も不要です。安心してお越しください。



Q.聖書やキリスト教信仰について、学ぶことはできますか?

A.主日礼拝のほか、「バイブルクラス」を設けて、グループで、あるいは個別に、聖書やキリスト教信仰について学んでいます。牧師と牧師夫人が担当します。日時、スケジュールはご相談に応じます。無料です。お気軽にお申し出ください。



Q.牧師と話をすることはできますか?

A.礼拝後に、遠慮なく声をおかけください。時間や日を改めてお話を伺うこともできますので、まずはお気軽に声をおかけください。



Q.イエス・キリストとは、イエスが名前で、キリストが名字なのですか?

A.イエスは名前ですが、キリストは名字ではなく、「油注がれた者」を意味する職名、称号です。ですから、イエス・キリストとは、「イエスは油注がれた者である」という意味になります。

 これについて、もう少しご説明させていただきます。旧約聖書の時代、神に仕え、民を治める「王」、「祭司」は、その任に就くとき、油を注がれました。それで、彼らは「油注がれた者」と呼ばれるようになりました。これがヘブライ語でいう「メシア」であり、そのギリシア語訳がキリストです。この語は、後に「理想的な王」を示すようになり、さらに神の救いをもたらす「救い主」を示すようになりました。
 イエスを信じる者たちは、イエスこそが、メシア、キリスト、油注がれた者、「救い主」であることを信じました。つまり、イエス・キリストとは、「イエスは、キリスト(救い主)である」という信仰告白の言葉となっているのです。

キリスト教とは、「イエスが、キリスト(油注がれた者、救い主)である」ということを信じる宗教なのです。



Q.聖餐(せいさん)とは、何ですか?聖餐のときには、どのようにしたらよいですか?

A.イエス・キリストが定められた教会の礼典(特別な儀式)の一つです。イエス・キリストの最後の晩餐に由来します。
 聖餐では、イエス・キリストの記念として、信者たちがパンとぶどう液をいただき、口にします。パンは十字架で裂かれたイエス・キリストの体を表し、ぶどう液は十字架で流されたイエス・キリストの血を表しています。
 信者でない方は、聖餐の際、信者たちがパンとぶどう液を口にするその様子をご覧いただくことになりますが、その際、「では、私にとって、イエスとはどのような存在であるのか」について、思い巡らしていただければと存じます。私どもは、礼拝にお集いになる方々がイエスと出会い、このお方をご自分の主、キリスト(救い主)として信じ、洗礼を受け、この聖餐に共に与(あずか)る日が来るようにと願っております。



Q.洗礼(せんれい)とは、何ですか?

A.イエス・キリストが定められた教会の礼典(特別な儀式)の一つです。イエスをキリスト(救い主)として信じる信仰の告白の儀式であり、教会に加入する儀式です。
 全身を水の中に浸すことによって、イエス・キリストに結びつけられ、キリストの体なる教会に結びつけられることを表しています。
 この洗礼の仕方を浸礼(しんれい)と言いますが、ほかに頭に水を灌ぐ灌水礼(かんすいれい)や、頭に水滴をかける滴礼(てきれい)があります。



Q.洗礼を受けるには、どうしたらよいですか?

A.イエスをキリスト(救い主)として信じ受け入れる決心をなさった方であれば、どなたでもお受けになることができます。聖書や基本的な教理について学び、祈り、心の準備をすることが必要となりますので、洗礼を受けたいと思われる方は、牧師までお申し出ください。洗礼を受けるためにお金が必要とされることはありません。



Q.教会員以外でも、結婚式や葬式をしていただくことはできますか?

A.どちらも、させていただいたことがございます。牧師にご相談ください。



Q.富山キリスト教会は、カトリックですか、プロテスタントですか?

A.プロテスタントの教会です。



Q.富山キリスト教会は、どのような教派に属しているのですか?

A.信者の方向けの説明となりますが、教派としてはペンテコステ派に属し、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に属しています。特徴的な教理としては、「聖霊のバプテスマには異言が伴う」ことを信じています。
 当教会は、ペンテコステ派の中では、穏健なクラシカル・ペンテコステの立場に立つ教会で、穏やかな雰囲気の礼拝、和やかな雰囲気の教会です。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このほか、当ブログ内に、「キリスト教Q&A」 のコーナーがございます。

PC版でご覧いただくと、ブログ左サイドバーに「ブログ テーマ」欄がありますので、その中にある「キリスト教Q&A」をクリックしてご覧ください。
記事へトラックバック / コメント


「スプリングコンサート」をしました。

2018/04/30 12:30
2018年4月28日(土)午後7:00〜8:30、スプリングコンサートをしました。

画像音楽ゲスト「トリプレッツ」のコンサート、牧師による聖書の話、ティータイムの楽しい90分。

ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノの美しい演奏が礼拝堂に響きます。

画像みなさんからは、「選曲がよかった。どの歌も、歌詞の一言一言が心に響いて、いやされました」 というような内容の感想を多くいただきました。ありがとうございます。

新年度が始まって、一か月。それぞれお忙しかったのではないかと思います。このコンサートで、ホッと一息ついていただけたなら、企画した私どもとしてもうれしく存じます。

画像聖書の話では、旧約聖書 創世記28章10〜19節から、
「わたしはあなたと共にいる」というタイトルでお話ししました。

(聖書は、「日本聖書協会」のウェブサイト、「聖書本文検索」でお読みになることができます。)


聖書の話 「わたしはあなたと共にいる」


1.「石の枕」

「ヤコブはベエル・シェバを立ってハランヘ向かった。とある場所に来たとき、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすことにした。ヤコブはその場所にあった石を一つ取って枕にして、その場所に横たわった。」(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 創世記28章10、11節)

ヤコブという人が出てきました。どうも野宿せざるを得なくなったようで、「石を枕にして横たわった」と書いてあります。石の枕だなんて、痛そうですね。眠れるのでしょうか。彼は、どうして石を枕にしなければならなくなったのでしょう。

実は、彼には、エサウという兄がいたのですが、ヤコブは父をだます形で、兄エサウが相続すべき神の祝福の権利を奪い取ってしまいます。それを知ったエサウは当然怒りまして、ヤコブを憎んで殺してやろうとまで思うようになりました。

すると、それを知った母リベカがヤコブを呼びまして、「エサウがあなたを殺して恨みを晴らそうとしている。急いでハランまで逃げなさい。そこにわたしの兄、つまりあなたの伯父さんがいるから、エサウの怒りが治まるまで、そこに居させてもらいなさい。エサウの怒りが治まり、状況が落ち着いたら、お前を呼び戻します」と言って、ヤコブを逃がすわけです。

そして、先ほどお読みした冒頭の、「ヤコブはベエル・シェバを立ってハランヘ向かった」に続くのです。ハランまでは直線距離にして、約500km。長い長い旅の始まりです。

日が沈み、彼は石を枕にして横たわりました。
一人きりになってしまった心細さや、野獣や盗賊に襲われたらどうしようという恐怖もあったでしょう。

しかし、彼にとって一番大きな問題は、
「自分の人生はこれからどうなるのだろうか という不安」だったにちがいありません。

「なんで、あんなことをしてしまったのだろう。なんで、こんなことになってしまったのだろう。母さんは、わたしを呼び戻すと言ってくれたけれど、わたしは本当にここに戻って来ることができるのだろうか。本当にこの先、わたしはどうなってしまうのだろう…。」

石を枕にして横たわり、彼は後悔や将来の不安で、なかなか寝つけなかったのではないかと思うのです。

みなさん、私たちの人生にも、こうした石を枕にするような夜、心配や不安でなかなか寝つけない夜、があるのではないでしょうか。

私はこの箇所を読むたびに、高校を卒業して、名古屋で一人、浪人生活を始めた頃のことを思い出します。大学受験がうまくいかなかったのです。自分はダメだという挫折感がありましたし、悔しさ、情けなさもありました。一人暮らしの心細さもありました。事情で予備校には行かず、一人で受験勉強を続けることにしたのですが、果たして続けていけるのだろうかという不安もありました。そして、勉強したとしても、来年合格できるかどうかはわかりません。大きな不安を抱えて、それこそ、夜なかなか眠れなかったことを思い出します。

人間、生きていれば、いろいろあります。みなさんにも、同じように、こうした夜があるのではないでしょうか。あったのではないでしょうか。


2.「夢の中に現れた神」

その夜、ヤコブは一つの夢を見ました。
先端が天まで達する階段が地上に向かって伸びていて、神の御使いたちが上ったり下ったりしていた。と気づけば、主がヤコブの傍らに立っておられた。

どういうことかと言うと、神がその階段を使って、ヤコブのところまで降りて来てくださった、ということなのですね。

そして、神はヤコブに、「わたしはあなたを祝福する。見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても、わたしはあなたを守り、必ずこの土地に連れ帰る。わたしはあなたを決して見捨てない」ということを語るのです。

この箇所では、神がどのようなお方であるかについて、次のようなことがわかります。

@神様は、私たちのところにまで降りて来て、私たちの傍ら、すぐそばにお立ちくださるお方です。

大きな不安の中で、私たちはしばしば孤独を感じます。しかし、神は私たちを決して一人にはなさらない。神は、私たちの傍らに立ち、共にいようとしてくださるお方です。

A神様は、私たちに祝福の言葉、希望の言葉を語ってくださるお方です。

大きな不安の中にいるヤコブに、神は語りかけました。
「わたしはあなたを祝福する。わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても、あなたを守る。わたしはあなたを決して見捨てない。」
ヤコブはどれほど勇気づけられたことでしょう。神は、私たちに「希望の言葉」を語ってくださるお方です。

B神様は、私たちを責めないお方です。

もちろん、ヤコブの場合、自業自得の部分があるわけです。
しかし、不思議にも、神はヤコブのことを、ここで一言も責めておられないのですね。不思議だとは思いませんか。

つまり、神様は、弱さや愚かさを持った私たちを、そのまま受け止めてくださるお方なのです。

だいたい私たちは、人から責められ、自分自身を責めて生きています。しかし、それでは滅んでしまう。

神のみこころは、私たちが滅びることではなく、むしろその滅びから私たちを救い出し、活かすこと、新しく造りかえることにあるのです。

ヤコブは、ここで、このとき、「神と出会った」 のでした。


3.「新しく歩み出す」

眠りから覚めたヤコブは言いました。
「まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。」

神は、私たちと共にいようとされるお方です。私たちのところまで降りて来て、傍らに立ち、希望の言葉を語り、共に歩こうとされるお方です。

なのに、それを知らない私たちがいる。それに気づかない私たちがいる。

ヤコブもそうでした。しかし、彼は夢を通して、神が共におられることを知ったのです。気づいたのです。

そこで彼は、こう言いました。
「ここは、なんと畏れ多い場所だろう。これはまさしく神の家である。そうだ、ここは天の門だ。」

ヤコブは、枕にしていた石を取り、それを記念碑として立てました。

ここから、ヤコブは、神が共におられることを信じて、新しく歩み出したのです。

ヤコブは、決して立派な人ではありませんでした。この後も、いろいろと問題を起こします。
しかし、神は、ヤコブに約束したように、彼と共にいて、彼を守り、決して見捨てることをなさいませんでした。
ヤコブは、人生に起こるさまざまな出来事をとおして、神が共におられることを知るようになっていくのです。

ちなみに、このあと20年後、神の約束のとおり、ヤコブは再びこの土地に戻ることができ、兄エサウとも再会して和解します。神は、ヤコブにとっての「人生の宿題」を一つひとつ解決してくださるのです。

「この先、自分はどうなってしまうのだろう。」
石を枕に、不安な夜を過ごしたヤコブでしたが、神が共におられることを信じて歩み出し、またそのように人生を歩み続け、彼自身の人生を全うしました。

神を信じることが、彼に、「生きていく力」 を与えたのです。

人は言うかもしれません。
「ただ夢を見ただけの話でしょう」、「神なんていないよ」、「神なんて信じたって無駄だよ。」

しかし、私はそうは思わないのです。
というのは、私自身も、神を信じることによって、「生きる力」をいただいて来たからです。

先ほど、「この箇所を読むたびに、名古屋で浪人生活を始めた頃のことを思い出す」と申しました。不安の中にあった私でしたが、そのときすでに洗礼を受けてキリスト信者になっていましたから、聖書を開いて、神に祈ることができました。「見よ、わたしはあなたと共にいる。」この言葉に、私もどれだけ慰められ、勇気づけられたかしれません。

幸いに、翌年希望する大学に入ることができましたが、ヤコブと同じように、その後の人生でも、悩んだり、行き詰まりを覚えることが多々ありました。今もあります。

しかし、いつも、どのようなときにも、私の心に聖書の言葉、神の言葉が響くのです。

「見よ、わたしはあなたと共にいる。」

かつてヤコブに語りかけたように、神は、私たちにも語りかけておられます。

みなさんも、共におられる神を信じて、新しく歩み出しませんか。


というようなお話をしました。

おしゃべりティータイムでは、みなさん楽しそうにおしゃべりを楽しんでおられました。

普段の生活とはちょっと違う、心癒されるひとときを過ごしていただけたなら、私たちもうれしく存じます。

教会では、スプリングコンサートのほか、オータムコンサート(10月)、クリスマス・キャンドルサービス(12月)を企画しています。信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。

聖書やキリスト教信仰に興味関心をお持ちの方は、「バイブルクラス」がございますので、お気軽にお尋ねください。

教会の礼拝は、いつでもどなたも歓迎いたします。

画像毎週10〜15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。
記事へトラックバック / コメント


「スプリングコンサート」(4月28日(土))のお知らせ

2018/03/31 18:37
新しい季節が始まりました。
みなさん、いかがお過ごしですか?

画像新しい環境の中でがんばっていらっしゃるみなさんにホッと一息ついていただける場を設けたいなァと思い、今年もスプリングコンサートを企画しました。

トリプレッツ(ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノ)による心潤う音楽と、牧師が語る聖書のお話のひとときです。

入場料は無料です。

信者であるなしにかかわらず、どなたもお気軽にお越しください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♪ 「スプリングコンサート」 ♪

ゲスト: Triplets(トリプレッツ)
     ソプラノ    酒井由香さん
     ヴァイオリン  別本裕子さん
     ピアノ      岡村郁子さん 

日時:2018年 4月28日(土) 午後7:00〜8:30

     午後7:00〜  コンサート
     午後7:40〜  聖書のお話
     午後8:00〜  ティータイム
      〜午後8:30 終了

会場: 富山キリスト教会 (駐車場あり)

入場無料

お問い合わせは、お気軽に!
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。


※画像をクリックして、拡大してご覧ください。
画像


記事へトラックバック / コメント


「イースター主日礼拝(オープン礼拝)」のご案内

2018/03/30 07:15
画像4月1日(日)は、イースター(復活祭)!
主イエス・キリストの復活を祝う、キリスト教の祝祭です。

教会では、午前10:30〜12:00に、「イースター主日礼拝」(オープン礼拝)を行います。
場所は教会。参加費は無料です。

賛美歌を歌い、聖書の話に耳を傾け、イエス・キリストの復活を祝います。

オープン礼拝は、教会の礼拝をのぞいてみたい、キリスト教の話、聖書の話を聞いてみたいという方々を歓迎する礼拝です。

信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。

お子さん連れも歓迎いたします。気になさらずにお連れください。
どなたもお気軽にお越しください。

ご希望の方には、新約聖書(無料プレゼント版)を差し上げます。
 毎週10〜15人が集まる肩肘張らない素朴な教会です。
 みなさまのお越しをお待ちしております。
画像

お問い合わせは、
富山キリスト教会 TEL&FAX 076-491-4622 まで。

富山キリスト教会 富山市上堀南町66-2

記事へトラックバック / コメント


「受難週」

2018/03/25 19:10
今年2018年の教会暦では、今日3月25日から、「受難週」となります。

画像主イエス・キリストの受難(苦しみと十字架上の死、そして葬り)を心に覚える一週間です。

主イエス・キリストの最期の一週間をたどると、次のようになります。

[日曜日] エルサレム入城。
群衆がしゅろの枝を手にしてイエスを迎えたことから、「しゅろの日曜日(パーム・サンデー)」と言います。

[月曜日] 宮きよめ。
神殿の庭を商売に利用し、賄賂などによって莫大な利益をむさぼっていた祭司指導者層に対し、イエスは聖なる怒りを表し、商人を追い出しました。

[火曜日・水曜日] ユダヤ指導者層との宗教問答。
イエスを陥れようとして、ユダヤの宗教指導者層が各種の問答を仕掛けますが、イエスの答えに彼らは意表を突かれてしまいます。問答の後、イエスは彼らの偽善性を鋭く批判していきます。
       
マリヤの香油注ぎ。
ベタニヤのマリヤが、イエスに非常な高価な香油を注ぎました。弟子たちは無駄な使い道だと言って憤慨しましたが、イエスはこれをご自身の埋葬の用意であると説明されました。

[木曜日]
夕方 最後の晩餐。
    「主の晩餐」の制定。
    ユダヤでは過越の祭りの前夜、かつての
    出エジプトを記念し、過越の晩餐を行って
    いました。
    いまや、イエスご自身が過越の羊となられ
    る時が来ました。
夜  ゲツセマネの園での祈り。
    逮捕、大祭司の尋問。

[金曜日]
夜明け前 ユダヤの大祭司カヤパの裁判。
夜明け  ペトロの三度の否認。ユダの死。
早朝    ローマの総督ピラトの裁判。
       ヘロデ王の尋問
       ゴルゴタへの道行き。
午前9時頃 十字架刑。
12時〜3時 全地が暗闇となる。
午後3時頃 イエスの死。
        神殿の垂れ幕が、上から下まで
        真っ二つに裂けた。
夕方    イエスの埋葬。

[土曜日] 番兵の派遣。墓が封印される。


そして・・・


[日曜日] 復活。


本日の主日礼拝の説教題は、
「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」

マタイによる福音書27章に出てくる、十字架上でのイエスの言葉です。

主日礼拝の説教では、

 この言葉の意味、

  そして、絶望とは何か、

   さらに、キリスト教が伝える希望とは何か、

についてお話ししました。


次週4月1日(日)の復活祭まで、教会は、主の苦しみを覚えつつ、この受難週を過ごします。
記事へトラックバック / コメント


この春、教会にいらしてみませんか?

2018/03/07 07:46
私たちの教会は、富山市内にあるプロテスタントの教会です。

画像「教会に行ってみたい」
「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」
「礼拝をのぞいてみたい」
  という方々を歓迎いたします。

この春、教会にいらしてみませんか?

どなたもお気軽にお越しください。

富山キリスト教会は・・・

◇プロテスタントの教会です。

◇礼拝は、毎週日曜日 午前10:30〜12:00 に行われています。

◇礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、
 聖書の話を聞き、祈りをささげます。

◇聖書は、貸出用がございます。

◇礼拝での献金は、信者が神にささげるものですので、
 信者でない方はなさる必要はありません。ご安心ください。

◇礼拝には、毎週10〜15人ほどが集っています。

◇礼拝の雰囲気は、堅苦しくありません。
 教会の雰囲気は、おだやかな雰囲気です。

◇礼拝後は、すぐにお帰りになられてもかまいませんし、
 お茶を飲みながら牧師や信者と気軽に話をすることもできます。

◇牧師は、平日は認定こども園で用務員、保育教諭、放課後児童支援員として働いています。社会福祉士。
 牧師夫人も、認定こども園で保育教諭として働いています。

◇教会では、「親子サロン」、「こども会」、「中高生クラス」、「聖書を読む会」、「キリスト教入門講座」などもしていますので、興味関心のある方はお気軽にお尋ねください。


富山キリスト教会  牧師 佐野兼司

〒939-8062 富山市上堀南町66-2
Tel&Fax 076-491-4622

記事へトラックバック / コメント


バイブルクラスのご案内

2018/02/23 07:36
当教会では、一般の方々を対象に、「バイブルクラス」を行っています。

「聖書を読んでみたいけど、一人ではなかなか難しそうで…」という方々のために、一緒に聖書を読む「伴走者」になれたらと思っています。

画像日時は未定。
受講ご希望の方と相談して、クラスの日時を決めています。

多くは、月に1、2回のペースで、1回60分ほど。

受講料は、無料です。


牧師と牧師夫人が担当し、聖書とプリントを用いながら、「福音書」を学びます。


高校生からシニアの方々まで、

聖書を読んでみたい方、
 キリスト教に興味をお持ちの方、
  教会に行ってみたいとお考えの方

のご参加を歓迎いたします。

聖書やキリスト教に関する質問も、大歓迎です。


受講ご希望の方は、教会までお電話くださるか、
毎週日曜日午前10時30分からの主日礼拝にいらしていただいて、
受講ご希望の旨、お伝えください。


あなたも聖書を読んでみませんか?


富山キリスト教会  牧師 佐野兼司

〒939-8062 富山市上堀南町66-2
Tel&Fax 076-491-4622
記事へトラックバック / コメント


2018/02/09 08:00
2018年2月9日(金)、立山連峰からの日の出。

北陸地方の大雪は、一旦落ち着いた様子。

画像

画像
記事へトラックバック / コメント


2018年「教会会議」をしました。

2018/01/28 21:19
2018年1月28日(日)午後、年に一度の 「教会会議」 をしました。

画像教会会議とは、昨年度の活動報告と決算、今年度の活動計画と予算を話し合う会議です。

教会の会計は、教会員の献金でまかなわれています。

教会会議では、献げられた献金が教会活動の目的のために適切に使われているかを確認し、またどのように用いていくかを話し合います。

まじめに、しかし堅苦しくなく、何でも質問できる雰囲気で話し合いは進みます。


画像今年の教会標語は、「福音にふさわしい生活」。

「ひたすらキリストの福音にふさわしい生活を送りなさい。」
(日本聖書協会「聖書 新共同訳」 フィリピの信徒への手紙1章27節a)

という聖書の言葉から取りました。

神が与えてくださる喜びをもって、福音にふさわしい歩みをしていきたいと願っています。
記事へトラックバック / コメント


2018/01/14 18:00
2018年1月14日(日)。教会前。
画像

画像
記事へトラックバック / コメント


教会にいらしてみませんか?

2018/01/07 19:58
私たちの教会は、富山市内にあるプロテスタントの教会です。

画像「教会に行ってみたい」
「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」
「礼拝をのぞいてみたい」
  という方々を歓迎いたします。

あなたも教会にいらしてみませんか?

どなたもお気軽にお越しください。

富山キリスト教会は・・・

◇プロテスタントの教会です。

◇礼拝は、毎週日曜日 午前10:30〜12:00 に行われています。

◇礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、
 聖書の話を聞き、祈りをささげます。

◇聖書は、貸出用がございます。

◇礼拝での献金は、信者が神にささげるものですので、
 信者でない方はなさる必要はありません。ご安心ください。

◇礼拝には、毎週10〜15人ほどが集っています。

◇礼拝の雰囲気は、堅苦しくありません。
 教会の雰囲気は、おだやかな雰囲気です。

◇礼拝後は、すぐにお帰りになられてもかまいませんし、
 お茶を飲みながら牧師や信者と気軽に話をすることもできます。

◇牧師は、平日は認定こども園で用務員、保育教諭、放課後児童支援員として働いています。社会福祉士。
 牧師夫人も、認定こども園で保育教諭として働いています。乳児保育の経験が豊富です。

◇教会では、「親子サロン」、「こども会」、「中高生クラス」、「聖書を読む会」、「キリスト教入門講座」などもしていますので、興味関心のある方はお気軽にお尋ねください。


富山キリスト教会  牧師 佐野兼司

〒939-8062 富山市上堀南町66-2
Tel&Fax 076-491-4622

記事へトラックバック / コメント


祝・新成人! 祝福のお祈りをいたします。

2018/01/03 09:12
2018年1月8日(月)は、「成人の日」。

教会でも、成人を迎えられた方々のためのお祈りをしています。

関連テーマ 教会だより・キリスト教Q&A
 「成人式のシーズンです。教会でも成人式をしますか?」

画像富山キリスト教会では、1月の主日礼拝の中で、「新成人祝福」をいたします。

成人を迎えられた方々のために神の祝福を祈り求めます。

主日礼拝…毎週日曜日、午前10:30〜12:00。

信者であるなしにかかわらず、新成人者の方々のためにお祈りさせていただきます。

申込みは必要ありません。教会の礼拝にお越しください。
 礼拝中、あるいは礼拝後にお祈りさせていただきます。
 新成人祝福は、聖書の朗読とお祈りなど含めて、15分ほどです。

祈祷料は必要ありません。

服装も特に決まりはありません。

成人を迎えるにあたり、おごそかに祈り求めるひとときをお持ちになりませんか。

信者であるなしにかかわらず、お気軽にお越しください。
記事へトラックバック / コメント


あけましておめでとうございます。「新年礼拝」、「新成人祝福」をしました。

2018/01/02 17:43
あけましておめでとうございます!

画像みなさまの上に、今年も神の恵みが豊かにありますようにお祈りいたします。

今年もよろしくお願いいたします。

教会では、2018年元日、午前11:00〜12:00、新年礼拝(オープン礼拝)を行いました。

画像新年にふさわしい賛美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾け、この1年が神に守られ、祝福されるように、心を合わせて祈ります。

画像今年は、教会メンバーの中に新成人となられる方がおられ、帰省中のご本人の都合に合わせて、この新年礼拝の中で、「新成人の祝福」(教会の成人式)をしました。

「新成人の祝福」は、聖書朗読、式辞、祝福の祈りから成ります。

「心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず
 常に主を覚えてあなたの道を歩け。
 そうすれば
 主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。」
(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 箴言3章5〜6節)

大人の仲間入りをするのですから、分別を身に着けてもらわなければなりません。しかしまた、私たち人間は完全完璧ではありませんから、その分別を絶対とすることにも慎重であるべきです。

そこで、主の前にへりくだり、主なる神を信頼し、いつも主を覚えて、これからの人生を歩んでいただきたいのです。

他のだれのでもない、あなたの道を歩んでください。つまずいたり、道に迷うこともあるでしょう。しかし、どんなときにも主があなたと共にいてくださり、あなたの道筋をまっすぐにしてくださいます。

というようなお話をし、新成人者のために祝福の祈りをいたしました。
御成人おめでとうございます!


画像聖書のお話では、詩編121篇から、「主が見守ってくださる」というお話をしました。

「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。
 わたしの助けはどこから来るのか。
 わたしの助けは来る
   天地を造られた主のもとから。」
 (日本聖書協会『聖書 新共同訳』 詩編121篇1〜2節)


詩編121篇は、「都に上る歌」、つまり、巡礼の歌です。

私たち人間は、日々喜んだり、悲しんだりしながら生きています。悩みや苦しみを抱えながら生きています。それが人生です。

でも、私たちはときどき、そういう日常を離れて、自分自身と向き合いたいと思うことがあります。神と向き合い、自分自身を見つめ直したい。

当時は、年に三度の祭りの際に、都エルサレムにある神殿に詣でることになっていました。エルサレムへの巡礼は、彼らにとっても、神と向き合い、自分自身を見つめ直す機会となっていたにちがいありません。

私たちにとっては、例えばイスラエルやエルサレムへの聖地巡礼もそうかもしれませんが、主のもとに行くという意味では、毎週日曜日の礼拝が日常を離れた小さな巡礼のようなものですし、人生そのものが神の御国をめざしての巡礼のようなものです。

それぞれの願いや悩み苦しみを抱えながら、人々は巡礼に出発します。

「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。」

「わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから。」

彼は、そして私たちは、「わたしの助けは、天地を造られた主から来る」ということを信じて、この巡礼の旅を歩み始める、歩み続けるのです。

続く3〜8節には、巡礼者のための祈りが続きます。

その祈りの中で、何回も繰り返されるのは、「主が見守ってくださる」という言葉です。

私たちの主は、私たちの歩みを、人生を、見守ってくださるお方です。そして、このお方に助けられながら、私たちは人生の旅を歩んで行くのです。

今日から新しい一年が始まります。新しい巡礼の旅が始まります。

目を上げて、山々を仰ぎましょう。
わたしたちの助けは、天地を造られた主のもとから来るのです。

というお話をしました。


毎週10〜15人が集まる、肩肘張らない素朴な教会です。
信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。
小さなお子様連れも、ご高齢の方も、大歓迎です。

※お気軽にお問い合わせください。
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。
記事へトラックバック / コメント


初詣は教会へ

2017/12/25 19:19
2018年元日には、「新年礼拝」があります。

新年の始まりに、神の祝福を祈り求める礼拝です。

信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。

画像神の前に厳かに立ち、賛美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾け、新年の祝福を祈り求めます。

 日時 2018年1月1日(月)
             午前11:00〜12:00
 場所 富山キリスト教会
 入場無料です。

初詣は、ぜひ教会の新年礼拝にお越しください。

※お問い合わせは…
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。
記事へトラックバック / コメント


「クリスマス主日礼拝」をしました。

2017/12/24 21:00
2017年12月24日(日)午前10:30〜12:00、クリスマス主日礼拝を行いました。

クリスマスの賛美歌を歌い、聖書から救い主イエス・キリストの誕生の意味をお話ししました。

画像聖書の話のタイトルは、
 「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」

12月に入ると、街中がクリスマス一色になります。
こどもから大人まで、多くの人がクリスマス会やクリスマス・パーティーを楽しみ、クリスマスの雰囲気を楽しんでいます。

「ところで、クリスマスが何の日か、ご存じですか?」

そう問いかけたら、多くの人が、「ええ、知っていますよ。イエス・キリストの誕生を祝う日でしょう」と、お答えになるでしょう。
そうです。クリスマスは、イエス・キリストの誕生をお祝いする日です。

でも、イエス・キリストの誕生を祝っている人は、ほとんど、いません。ほとんどの方は、イエス・キリストと関係なく、クリスマスを楽しんでいます。でもそれは、誕生会の主役を抜きにして、誕生パーティーをしているようなものと言えるのではないでしょうか。
なんだか、不思議な話だとはお思いになりませんか?

クリスマスを楽しむ人は多いのですが、クリスマスを祝う人は少ないのです。

それを、「けしからん」なんて言うつもりは、まったくありません。
私だって、そうだったのですから。
私もクリスマスの意味を知らずに、イエス・キリストと関係なく、クリスマスの雰囲気を楽しんでいた一人です。

でも、教会に行くようになって、イエス・キリストを信じるようになると、こんなふうに思うようになりました。
「クリスマスの意味を知らずにクリスマスを過ごすのは、もったいないなあ。その意味がわかったら、それこそクリスマスを喜び祝えるのに…」。

そこで、今日は、そうしたクリスマスの意味、イエス・キリストがお生まれになられたことの意味について、お話しさせていただきたいと思います。

お開きいただく聖書の箇所は、ヨハネによる福音書3章16節です。
 神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
 独り子を信じる者が一人も滅びないで、
 永遠の命を得るためである。
(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 ヨハネによる福音書3章16節)
 
今日はこの箇所から、「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」というタイトルでお話ししたいと思います。

三つのことをお話しします。


1. イエス・キリストは、神様からの贈り物

まず初めに、「クリスマスに生まれたイエス・キリストは、神様から私たちへの贈り物である」ということをお話ししたいと思います。

先ほどお読みした箇所には、「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」と、書かれていました。
「独り子」とは、神の御子イエス・キリストのことです。そして、「世を愛された」の「世」とは、この世界に住む私たちのことです。

神は、私たちを愛するがゆえに、その独り子イエス・キリストを、私たちにお与えくださった、ということなんですね。クリスマスに生まれたイエス・キリストは、神様からの贈り物なのです。

贈り物というのは、だれに、何を贈るか、ということが大事です。
プレゼントを贈る相手は、きっとその人にとって、とっても大切な人なのではないかと思うんです。そして、その贈り物には、「相手を大切に思う気持ちが伝わるもの」を選ぶのではないでしょうか。

実は、これは神様にとっても同じです。

神は、ご自分の愛を伝えたいと思われました。

だれに? 私たちにです。

何をもって? 独り子イエス・キリストをお与えになることによってです。

みなさん、神様は私たち一人ひとりのことを愛し、大切に思っておられます。

特に、苦しみや悲しみの中にある人たちのことを心に留めて、大切に思っておられます。
愛するとは、その人の苦しみや悲しみを共に背負うことです。

「わたしは、あなたと共にいる。」

神様は、そのことを私たちに伝えようとして、ご自分の大切な独り子イエス・キリストを、私たちの住むこの世界にお遣わしになりました。それが、「クリスマスの出来事」なんですね。


2. 神は、私たちが滅びることを望んではおられない。

第二番目に、「神様は、私たちが滅びることを望まず、永遠の命を得ることを望んでおられる」ということをお話ししたいと思います。

先ほどの聖書箇所には、「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」の次に、このように書いてありました。

「独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」

みなさん、私たち一人ひとりが滅びることは、神の御心ではありません。
神の御心は、私たち一人ひとりが、永遠の命を得ることです。

でも、「滅びる」って、どういうことでしょう。
「永遠の命」って、何なのでしょう。

新約聖書はギリシア語で書かれましたが、ギリシア語では、「命」には、二つの言葉があります。
一つは「ビオス」、もう一つは「ゾーエー」。

ビオスが、「心臓の鼓動としての命」だとすると、ゾーエーは、「人を人として生かす命」のことを表しています。

私たち人間には、心臓の命(ビオス)は動いていても、心はその命(ゾーエー)を失って、生きているのに死んでいるような状態になることがあります。

いろいろなことで、悩んだり、苦しんだり、悲しんだりする中で、だんだんと疲れ、弱ってしまう。だんだん空しくなってしまう。何のためにこれをしているのか、何のためにがんばっているのか、何のために生きているのか…。

そういうことを考えながら、ただ毎日を同じように繰り返す。それが、心臓は動いて生きていても、心はその命を失っている状態というんですね。これが聖書のいう、「滅び」です。

しかし、神は、私たちが滅びることを望んではおられない。むしろ、そんな私たちに命(ゾーエー)を与えたいと願っておられる。

「永遠の命」の「命」には、ゾーエーが使われています。

「永遠の命」とは、神との交わりによって与えられるゾーエーのことであって、別の言い方をすると、「神の命」とか、「霊的な命」という言い方ができるでしょう。

「滅びる」とは、その反対に、神との交わりを失って、霊的な命を失っている状態のことをいいます。

神は、私たちが神との交わりを持つことによって、決して失われることのない霊的な命を持つことを望んでおられるのです。


(ここで、私自身の体験をお話しさせていただいたのですが、長くなるので、このブログ記事では省略します。)


人間、生きていれば、いろいろあります。だれもが、何かしらの悩みや苦しみを抱えながら生きています。私が経験したような空しさだったり、自分のこと、家族のこと、周囲の人との人間関係、健康の問題、経済的な問題…。

そうしたいろいろな問題の中で、悩み疲れて、自分自身がわからなくなり、何のために生きているのかがわからなくなってしまう…。それが、滅びです。

神様は、そういう私たちのことをよくご存じです。だからこそ、私たちが滅びてしまわないように、永遠の命を得ることができるように、その独り子イエス・キリストを遣わしてくださったのです。

私は、空しさから救われたとき、「イエス・キリストがこの世に来られたのは、こんな私のためでもあったんだなあ」と、思えるようになりました。

神は、あなたが生きることを望んでおられます。
そして、神は、あなたを活かしたいと望んでおられるのです。


3. 独り子を信じる者は、永遠の命を得る。

さて、三番目に、「独り子を信じる者は、永遠の命を得る」ということをお話しして、終わりたいと思います。

神様は、私たちを愛するがゆえに、その独り子イエス・キリストをこの世界にお与えになりました。イエス・キリストは、私たちへの、神様からの贈り物です。

ですから、ぜひ、この神様からの贈り物、神の独り子イエス・キリストを信じて、受け取っていただきたいと思うのです。

神様からの贈り物である、イエス・キリストを受け入れるか、否か。
それは、みなさんお一人ひとりが自由に決めることができます。

しかし、それは、「信じてもいいし、信じなくてもいい」というものでもないような気がします。
少なくとも、神はそのように思ってはおられないと思うのです。

神は、私たちに、「信じてほしい」と願っておられます。
なぜなら、神は、私たちが滅びることを望まず、私たちに永遠の命を与えたいと願っておられるからです。
「独り子を信じる者は、永遠の命を得る」のです。


クリスマスは、私たちのために、神がその独り子イエス・キリストをお与えくださった日です。

しかし、イエス・キリストの誕生を祝っている人は、ほとんど、いません。ほとんどの人は、イエス・キリストとは関係なく、クリスマスを楽しんでいます。
なんだか不思議な話だとは思いませんか?

クリスマスを楽しむ人は多いのですが、クリスマスを祝う人は少ない。

神様は、私たちがクリスマスをただ楽しむのではなくて、「クリスマスを祝う人」、イエス・キリストが私たちのために、私のために生まれたことを、喜び祝う人になってほしいと願っておられます。

いかがでしょう。今日、「私もイエス・キリストを信じて、私自身の喜びの日として、クリスマスを祝う者になりたい」、そうおっしゃる方はいらっしゃらないでしょうか。


というお話をしました。


画像毎週10〜15人が集まる、肩肘張らない素朴な教会です。

信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。お気軽に礼拝にお越しください。


元日には、「新年礼拝」があります!
 日時 2018年1月1日(月) 午前11:00〜12:00
 場所 富山キリスト教会
 入場無料です。
信者であるなしにかかわらず、どなたもご参加いただけます。
初詣も、ぜひ教会にお越しください!

お問い合わせは…
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。
記事へトラックバック / コメント


「キャンドルサービスU」をしました。

2017/12/24 20:52
2017年12月23日(土)午後7:00〜8:30、キャンドルサービスUを行いました。

暗い礼拝堂の中、イエス・キリストの言葉が読み上げられて、礼拝が始まります。

「わたしを信じる者が、だれも暗闇の中にとどまることのないように、わたしは光として世に来た。」
(日本聖書協会「新共同訳聖書」 ヨハネによる福音書12章46節)

画像イエス・キリストの言葉が朗読されると、ろうそくへの点火が始まります。

礼拝堂があたたかい光で満たされていき、クリスマスの賛美歌が礼拝堂に響きます。


画像聖書の話では、牧師がキリスト降誕の出来事について語りました。
タイトルは、
 「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」


説教全文はこちら
   → 「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」


ティータイムでは、お互いの近況を語り合う楽しいおしゃべりがあちらこちらから聞こえてきました。

信者のほか、毎年いらしてくださっている方々、初めての方々が集い、和やかな雰囲気の中、教会ならではのクリスマスを共に過ごしました。

お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

「クリスマスは教会で!」を毎年の恒例にしていただけたら、私たちもとてもうれしく存じます。

またクリスマスに限らず、教会の礼拝は、いつでもどなたも歓迎いたします。
毎週10〜15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。


元日には、「新年礼拝」もあります!
 日時 2018年1月1日(月) 午前11:00〜12:00
 場所 富山キリスト教会
 入場無料です。
信者であるなしにかかわらず、どなたもご参加いただけます。
初詣も、ぜひ教会にお越しください!

お問い合わせは、お気軽に!
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。
記事へトラックバック / コメント


「サンタさんのこと、好きですか?」

2017/12/23 09:02
牧師は、平日は富山市内の私立保育園で用務員をしています。

キリスト教系の保育園ではないのですが、「佐野さん、牧師さんだから」ということで、園のクリスマス会のお話をするように言われて、今年で3年目。

先日のクリスマス会では、こどもたちに、こんなお話を聞いてもらいました。


保育園クリスマス会のお話
 「サンタさんのこと、好きですか?」

今年もこうして、みなさんにクリスマスのお話をすることができて、本当にうれしく思っています。

画像今日はね、「サンタさんのこと、好きですか?」っていうお話をしたいと思います。

みなさんは、「サンタさんのこと、好きですか?」

「サンタさんのこと、好きじゃない」っていうお友だちは、あんまりいないんじゃないかなって思います。みんなはきっと、サンタさんのこと大好きでしょう?
 「だいすきー!」

じゃあ、どうしてみんなは、サンタさんのこと、好きなのかな?
 「プレゼントをくれるからー!」

そうだね、それはサンタさんがプレゼントをくれるからだよね。

でも、それだけじゃないような気がするな。
プレゼントをくれるなら、どんな人でもいいの? ちがうよね。

みんなは、 “サンタさんから” プレゼントをもらいたいんだよね。
みんなは、サンタさんのどんなところが好きなのかな?

先生は、何人かのお友だちに聞いてみました。そしたらね、こんなふうに答えてくれましたよ。

「だってね、サンタさんは、いつもニコニコしているでしょ。
 それに、サンタさんは、いつも優しいでしょ。
 そして、サンタさんは、どんな話でもよ〜く聞いてくれそうなんだもん。」

「そうかあ…」
先生はね、「ホントだなあ。お友だちの言うとおりだなあ」って思いました。サンタさんは、いつもニコニコしているし、優しいし、そしてみんなの話すこと、何でもよ〜く聞いてくれそうだもんね。
みんなが、サンタさんのこと、大好きな理由がよくわかりました。

そしてね、「先生も、サンタさんみたいな人になりたいなあ」って思いました。いつもニコニコしていて、優しくて、みんなのお話をよ〜く聞いてあげられる人になりたいなあ。そしたら、みんなだって、うれしいでしょ?

みんなはどうですか?
「サンタさんみたいな、優しい人になりたいな」って、思いませんか?
みんなが、みんなに優しくなれたら、すてきだよね。

実は、サンタさんがみんなにプレゼントをくれるのは、みんなに喜んでほしいのはもちろんだけど、みんなに、サンタさんみたいな優しい人になってほしいからなんだよ。プレゼントをもらうとうれしいし、優しい気持ちになれるでしょ?

今日もこのあと、サンタさんからプレゼントをもらえると思うんだけど、プレゼントをもらうだけじゃなくて、サンタさんみたいに優しい人になりたいなっていう気持ちを、大事にしようね。

じゃあ、最後にもう一度みんなに聞いてみようかな?
「みんなは、サンタさんのこと、好きですか?」「はーい!」
「サンタさんみたいに、優しい人になりたいですか?」「はーい!」

どうもありがとう。
さあ、それでは、先生のお話はここまでにして、次のお楽しみに移りましょう。

(クリスマスのお話、ここまで)
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

こどもたちは、毎日、いろんなことをいーっぱい話しかけてきます。
こどもたちには、話したいこと、聞いてほしいことがいっぱいあるんですね。

「へぇー、そうなんだ!」
こどもたちの顔を見ながら、目を見ながら、
相づちを打ち、合いの手を入れながら、
話を聞いてあげられる人になりたいなあと思います。

「君たち一人ひとりのことが大事だよ」っていう私たちの気持ちは、こうしたことで伝わっていくのではないでしょうか。
記事へトラックバック / コメント


「キャンドルサービスT」をしました。

2017/12/18 08:19
2017年12月17日(日)午後7:00〜8:30、キャンドルサービスTを行いました。

ろうそくの明かりの中、クリスマスの賛美歌を歌い、聖書の話に耳を傾けました。

画像聖書の話のタイトルは、
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」


ヨハネによる福音書3章16節にある言葉です。

12月に入ると、街中がクリスマス一色になります。

こどもから大人まで、多くの人がクリスマスの雰囲気を楽しんでいます。

「ところで、クリスマスが何の日かご存じですか?」

そうお尋ねしたら、多くの人が、「ええ、知っていますよ。イエス・キリストの生まれた日でしょう」と、お答えになると思います。

そうです、クリスマスはイエス・キリストの誕生をお祝いする日です。

でも、イエス・キリストの誕生を祝っている人は、
 ほとんど……いません。

ほとんどの人は、イエス・キリストとは関係なく、クリスマスを楽しんでいます。

なんだか不思議な話だと思いませんか?

クリスマスを楽しむ人は多いのですが、クリスマスを祝う人は少ないのです。

それを、「けしからん」なんて言うつもりは、まったくありません。

私だって、そうだったのですから。

私もクリスマスの意味を知らずに、その雰囲気を楽しんでいた一人です。

でも、教会に行くようになって、クリスマスの意味がわかるようになると、
「クリスマスって、いいなあ。もっと多くの人に、クリスマスの意味を知ってもらえたらなあ」と思うようになりました。

そこで、今晩は、そうしたクリスマスの意味、イエス・キリストがお生まれになられたことの意味について、お話しさせていただきたいと思います。

画像ということで、イエス・キリストがお生まれになられたことの意味について、お話ししました。

このお話は、今週12月23日(土)のキャンドルサービスUでもいたしますので、よろしければ、ぜひキャンドルサービスUに足をお運びください。

説教全文はこちら
   → 「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」


教会員以外にも、教会のクリスマスに毎年いらしてくださっている方々がおられます。長い方は、もう10何年も。ほんとうにうれしく、ありがたく存じております。楽しくおしゃべりしながら、みんなで教会ならではのクリスマスを過ごしました。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

肩肘張らない素朴な教会です。
小さなお子さん連れも、シニアの方も歓迎いたします。
どなたも、お気軽にお越しください。

 富山キリスト教会
  富山市上堀南町66-2
  電話&FAX 076-491-4622
記事へトラックバック / コメント


2017 クリスマス・イベントのお知らせ!

2017/12/10 17:40
2017年の富山キリスト教会クリスマス・イベントをお知らせします!
            ※画像をクリックして、拡大してご覧ください。

画像

 こころなごむ賛美歌
   神への祈り
      聖書からのクリスマス・メッセージ
         クリスマスには 教会へ!


「キャンドルサービス T」
  12月17日(日)午後7:00〜8:30
   入場無料

「キャンドルサービス U」
  12月23日(土)午後7:00〜8:30
   入場無料

「クリスマス主日礼拝」
  12月24日(日)午前10:30〜12:00
   入場無料

会場は、すべて富山キリスト教会です。
キャンドルサービスのTとUは、同じ内容・プログラムとなっております。

信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。
お子さん連れも歓迎です。
今年のクリスマスはぜひ教会へ!


◇2016年のクリスマスの様子は、こちら(それぞれの集会名をクリックしてください)。
 ◇「クリスマス主日礼拝」
 ◇「キャンドルサービスU」
 ◇「キャンドルサービスT」


「主日礼拝」(毎週日曜日 午前10:30〜12:00)
 こちらにもぜひお越しください。信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。お子さん連れも歓迎です。


お問い合わせは、お気軽に!
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。



記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

富山キリスト教会/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる