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富山キリスト教会

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Welcome! ようこそ 富山キリスト教会のブログへ
富山キリスト教会は、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に所属するプロテスタントの教会です。

「教会ってどんなことしているの?」、「教会に行ってみたい」、「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」という方々を歓迎いたします。 小さなお子さん連れの方も遠慮なくお越しください。
みなさまのお越しを心からお待ちしております。

主日礼拝 : 毎週日曜日 午前10:30〜12:00

〒939-8062 富山県富山市上堀南町66-2  電話&FAX 076-491-4622
牧師 佐野兼司(さのけんじ)
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11月29日(日)は、「オープン礼拝&ランチ」です!

2009/11/24 07:52
11月29日(日)の礼拝は、「オープン礼拝」です。

日 時:2009年11月29日(日)午前10:30〜12:00
場 所:富山キリスト教会
参加費:無料。

画像オープン礼拝は、「教会の礼拝をのぞいてみたい」、「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」という方々を歓迎する礼拝です。お子さん連れも歓迎いたします。気になさらずにお連れください。
礼拝後には簡単なランチ(300円)もあります。よろしければ、こちらもどうぞ。

新約聖書(無料プレゼント版)を差し上げます。
毎週15〜20人が集まる肩肘張らない素朴な教会です。
みなさまのお越しをお待ちしております。

お問い合わせは、お気軽に!
富山キリスト教会 TEL&FAX 076-491-4622
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11月27日(金)は、「ジュニアクラス」があります!

2009/11/24 07:47
11月の「ジュニアクラス」のお知らせです。

画像日 時:2009年11月27日(金)午後6:00〜8:30
場 所:富山キリスト教会
会 費:300円(夕食つき)

中高校生(小学校高学年からOK!)を対象にしたバイブルクラスのジュニア版です。
今のところ、小学6年生の女の子たちが集まっています。

内容は、ゲーム、夕食、バイブルタイム。
バイブルタイムでは、毎回聖書を開きながら、クイズを交えて、学んでいきます。
いつでも参加者募集中です!お気軽にお問い合わせください。

※スケジュールを変更することがあります。参加ご希望の方は、その旨、事前に教会まで電話かFAXにてお知らせください。

お問い合わせは、
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。
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09クリスマス・イベントのお知らせ!

2009/11/24 07:46
2009年の富山キリスト教会クリスマス・イベントをお知らせします!


画像「クリスマスこども会」
  12月6日(日)午後1:00〜3:30

「クリスマス主日礼拝」
  12月20日(日)午前10:30〜12:00

「親子キャンドルサービス」
  12月20日(日)午後7:00〜8:30

「キャンドルサービス」
  12月23日(水・祝)午後7:00〜8:30


※画像をクリックして、拡大してご覧ください。

会場は、富山キリスト教会。

クリスマスこども会が会費300円のほかは、どの集会も「入場無料」です。

※駐車場に限りがあり、その他にも準備の都合から、はじめてご参加くださる方は、その旨、事前に教会まで電話かFAXにてお知らせください。
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。

08年のクリスマスの様子は、こちら(それぞれの集会名をクリックしてください)。
 ◇「クリスマスこども会」
 ◇「クリスマス主日礼拝」
 ◇「親子キャンドルサービス」
 ◇「キャンドルサービス」

「主日礼拝」(毎週日曜日 午前10:30〜12:00)
 こちらにもぜひお越しください。信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。お子さん連れも歓迎です。

お問い合わせは、お気軽に!
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622
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クリスマス・バイブルメッセージ

2009/11/24 07:45
画像クリスマスのシーズンが近づいてきました。

毎月お配りしている「教会だより」の「聖書の話」のコーナーから、クリスマスのバイブルメッセージをまとめてみました。

クリスマス・バイブルメッセージはこちら!  ※クリックしてご覧ください。

◇「大きな喜びの知らせ!」

◇「ベツレヘム・スター(クリスマスに輝く星)」

◇「クリスマスの主役〜私たちを喜びで満たすお方〜」

◇「この人を見よ!」

◇「すべての人を照らす まことの光」

◇「インマヌエル〜神は私たちとともにおられる〜」

◇「ほんとうのグッドニュース!」
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クリスマスQ&A

2009/11/24 07:44
画像クリスマスのシーズンが近づいてきました。

毎月お配りしている「教会だより」の「キリスト教Q&A]のコーナーから、クリスマスについてのQ&Aをまとめてみました。

クリスマスQ&Aはこちら!  ※クリックしてご覧ください。

◇「クリスマスツリーの一番上の星を、『ベツレヘム・スター』というのはなぜ?」

◇「クリスマスを過ごす飾り付けやアイデアを教えてください。」

◇「クリスマスのイメージ・カラーが、緑と赤なのはなぜですか?」

◇「イエス・キリストのほんとうの誕生日はいつですか?」

◇「クリスマスツリーについて教えてください。」

◇「サンタクロースって、本当にいるの?」

◇「教会のクリスマスについて教えてください。」
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クリスマス こども会のプログラム案

2009/11/22 23:43
クリスマスのシーズンが近づいてきました。

画像「今年、町内の児童会の役員をしているんだけど、こどものクリスマス会でどんなことしたらいいのかな?」というご相談を知り合いのお母さんたちからよくお受けします。

このブログにいらしてくださる方の中にも、「クリスマス こども会」の検索ワードでいらしてくださる方を最近お見受けいたします。

私たちの教会では、毎月「こども会」をしていますし、クリスマスには「クリスマスこども会」をしています。また教会外でも、お母さん方の依頼を受けて、町内の児童会のクリスマス会のお手伝いに出かけたことが過去に数回あります。

その様な経験から、児童会の役員をなさっていて、クリスマス会の企画にご苦労なさっているお母さん方のお役に立てたら、うれしいです。

そこで、「クリスマスのこども会のプログラム案」をご紹介したいと思います。

以下は、過去に私たち牧師夫婦が企画・進行の依頼を受けた、ある町内会児童会のクリスマス会のプログラムです。

日時 12月のある土曜日。午前10:00〜12:00(2時間)。
参加人数 小学生約25人、大人10人、合計35人。

「プログラム案」
@あいさつ…(3分)。児童会会長さんのあいさつです。
Aゲーム…(30分)。3種類くらいの集団ゲームができます。
Bクリスマスのお話…(20分)。クリスマス絵本読み聞かせ。
Cおもしろ工作…(30分)。
Dおやつタイム…(30分)。飲み物と大皿に載せたおやつを準備しての「おやつバイキング」。
Eあいさつ…(3分)。児童会会長さんのあいさつです。
Fプレゼントを渡して解散。終了。
以上、おおざっぱに言って2時間です。それぞれを短くして、1時間30分くらいにもできます。


◇ゲームの例
・新聞紙乗りジャンケン、人間まちがい探し、ジャンケンゲーム、ねことねずみ、しっぽとりゲーム、猛獣狩りに行こうよなど。

◇クリスマス絵本のおすすめ
・みやにしたつや著「メリークリスマスおおかみさん」女子パウロ会。
・絵本でなくても、クリスマスにちなんだ内容の紙芝居、ビデオ、DVDなどでもOK!
・でも、おすすめはやっぱり絵本の読み聞かせ!人間の生の声で、ぬくもりが感じられますから。
・教会のこども会でするときは、聖書物語からイエス・キリストの降誕物語を話したりします。

◇おもしろ工作の例
・クッキーデコレーション、ケーキデコレーション、紙皿で作るクリスマスリース、来年のカレンダー作りなど。

◇おやつタイムの例
・クッキーデコレーションやケーキデコレーションをした場合、それを食べるのでもOK!
・市販のケーキやお菓子、飲み物でもOK!

◇プレゼントの例
・予算との関係があると思いますが、そこの町内児童会では文房具などを用意なさっていました。

◇その他
・ある町内会児童会では、私たちのほかにマジシャンの方が招かれていて、マジックを披露なさっていました。これはおもしろかった!
・こども用のハンドベルを使って、その場でこどもたちに演奏させるのも楽しいです。「ジングルベル」くらいなら、音(音符)とベルに同じ番号をつければ、楽譜の読めない子でもすぐ演奏できます。
・クリスマスにちなんだ歌をみんなで歌うのもいいかも。そのとき、お母さんたち保護者の方の中でピアノ(簡易キーボード)かギターの弾ける方が伴奏してくださると、楽しいです。

対象となるこどもたちの人数、年齢、会場、予算など、いろいろ考えながら企画なさるとよろしいかと思います。
本ブログの「こども会」の記事もぜひご覧ください。ゲーム、工作など写真つきで出ています。

楽しいクリスマス会になるといいですね。
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「学童保育指導員研修会」に行って来ました。

2009/11/21 01:15
2009年9月18日(水)午前、「放課後子どもプラン安全管理員等研修会」に行って来ました。

牧師は、牧師の仕事のほかに、市内の保育園で保育士・学童保育指導員の仕事もしています。その関係で、年に数回研修会に参加しています。今回の研修は、以下のような二本立てでした。

◇「“読み聞かせ” ―子どもと楽しむために―」
  講師 山崎みずえ氏(射水市中央図書館ボランティアしおりの会 キッズグループ代表)

◇「赤十字救急法 ―心肺蘇生法とAED―」
  講師 坂井繁之氏(日本赤十字社富山県支部 赤十字救急法指導員)

画像こちらは、「読み聞かせ」の研修。

「図書館ボランティアとして、絵本や本の読み聞かせをすることの意味」として、「それはこどもに幸せな時間を届けること」と話してくださいました。このあたりの話、私は結構感動しました。

読み聞かせの実際については、読み聞かせの準備、本の持ち方、ページのめくり方、読み方、「読み聞かせの会」のプログラム案など、極めて具体的実践的なお話を聞くことができました。

私も学童保育でときどき読み聞かせをしているのですが、日頃疑問に思っていたことの具体的解決を得ることができ、また試してみたいヒントも得ることができ、とても参考になりました。

画像こちらは、「赤十字救急法」の研修。

救急法の研修は、忘れないように繰り返し何度も受けたいですね。今回は、手順の確認ということで、練習はありませんでした。

赤十字には、個人的な思い出が…。

私がまだ聖書学校(牧師養成機関)の学生だった頃の話(十数年前の話です)。
当時の私の趣味(!?)は献血。結構な頻度で近くの血液センターに通っていました。献血の回数が積み重なって、日本赤十字社から、銀や金のバッジ(功労章)や、楯をいただいた記憶があります。

(今回調べたら、「旧制度では10回で銀の献血功労章、20回で金の献血功労章、30回で銀色有功章と特別社員の称号、50回で金色有功章、以後50回毎に銀色功労楯」とのことだから、楯をいただいたということは50+50で100回献血したってこと?でも、ほとんどは成分献血で当時は成分献血は献血3回分とカウントされていたから、実際には100÷3。聖書学校時代の3年間で、だいたい30数回通ったことになる。富山に来てからは、ほとんど行く機会がなくなってしまった…。功労章や楯?引越しの際、処分して今はもうない。)

ところで、「放課後子どもプラン」って何? 「放課後子ども教室」って何? 「安全管理員」って何? 学童保育指導員とどうちがうの?
 勉強しておきます…。
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「子供を怒らせてはなりません」 11月15日主日礼拝

2009/11/20 22:55
教会では、毎週日曜日、午前10:30〜12:00、「主日礼拝」を行っています。

画像11月15日は「七五三」でした。キリスト教では「七五三」はありませんが、こどもの健康と幸せを願う気持ちは同じです。

そこで、この日の礼拝では、7歳5歳3歳に限らず、小学生以下のこどもたちのために祝福を祈りました。
こどもたちは神妙な面持ち…。

さて、11月15日(日)の礼拝説教(聖書のお話)のタイトルは、「子供たちよ、親たちよ」

新約聖書エフェソの信徒への手紙6章1〜4節からお話ししました。
(聖書は、「日本聖書協会」のウェブサイト、「聖書本文検索」でお読みになることができます。)

「妻たちよ、夫たちよ」「奴隷たちよ、主人たちよ」に続いて、家庭内の人間関係を学ぶ第三弾。親子の関係についての教えです。

子供たちには、「両親に従う」ことが勧められ、
親たちには、「主がしつけ諭されるように、(子供たちを)育てなさい」ということが勧められています。

聖書には、「子供を怒らせてはなりません」とあります。
どういうことでしょう?

それは、親がこどもを自分の所有物のようにみなして、横暴に振る舞ったり、脅したり、暴力を振るったりしてはいけないということ。相手がこどもであっても、人としての尊厳を無視した扱いをしてはいけないということです。

そんなふうに扱われたら、こどもたちは怒るでしょうし、いらだち、いじけてしまうでしょう。
いじけるとは、辞書によれば、「@(寒さやおそろしさのために)すっかり元気がなくなる。A(自信を失ったために)積極的な行動ができない状態にある」ことです。つまり、生きる喜び、生きる気力を失わせてしまうということですね。

「こどもの教育を神から委ねられている者としての自覚」を私たちが持つならば、こどもに対して、そのような態度を取ることはなくなるのではないでしょうか。

神が私たちを愛してくださったように、私たちも愛と忍耐をもって、「主がしつけ諭されるように」、こどもたちを育てていきたいものです。

画像今月11月は、児童虐待防止推進月間(主唱:厚生労働省、内閣府)です。
虐待されるこどもたちが被害者であるのはもちろんですが、実は加害者である親たちも、その多くは親から虐待された経験を持つ被害者であると言われています。

神の愛を知ることによって、幸せな家庭が数多く生み出されていくようにと心から祈ります。


毎週15〜20人ほどが集まる肩肘張らない素朴な教会です。
教会の礼拝は、信者であるなしにかかわらず、どなたもご参加いただけます。お子さん連れも歓迎です。ぜひお気軽にお越しください。
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ブライダル 幸せあふれる結婚式

2009/11/20 21:40
2009年11月15日(日)午前、市内一般式場で行われた知人の結婚式に出席しました。

画像新郎は私がパートタイムで勤める保育園の同僚保育士さん。日曜日でしたが、礼拝に間に合う午前早くの時間帯でしたので、私も列席することができました。

お式のすべてが良かったのですが、何より感動したのは新郎の挨拶。
「二人の幸せが、周りのみなさんの幸せにもつながるようになればと思っています」とのこと。

彼の彼女を思う気持ち、そして周囲の方々に対する感謝の気持ちが彼自身の言葉で伝わってきて、とても良かったです。

笑顔あふれるお二人の姿に、私の心も喜びで一杯になりました!

おめでとうございます!
おふたりの上に、神の恵みが豊かにありますように心からお祈りいたします。
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11月15日の「こども会」は中止です。

2009/11/14 11:23
11月15日(日)午後1:00〜3:30予定の「こども会」は、

インフルエンザ流行などの都合により、中止いたします。

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りんご狩り、そしてわりばし鉄砲

2009/11/11 20:16
11月8日(日)午後、教会のプログラムがすべて終わってから、家族でりんご狩りに行って来ました。

行き先は富山市山田(旧山田村)の山田りんご園。家から車で30分ほどでしょうか。
入園料は1人100円。その場で食べる分にはお金はかかりませんが、持ち帰る分については、1kgあたり600円とのこと。

画像画像

画像たわわに実るりんご。「でも、どれがおいしいんだろう?」

農家の方に見分け方のちょっとしたコツを教えていただいたのですが、実際に自分で見分けるのはちょっとむずかしいです。適当にめぼしをつけて、もぎ取りました。わが家は3.5kg2,100円のお持ち帰り。

画像夕食は、りんごづくしのメニュー。
りんごの豚肉巻きフライ、りんご入りかぼちゃサラダ、りんごとさつまいもの煮物。デザートはりんごゼリー。

「おいしいね〜」、「また、行きたいね〜」と会話も弾みました。


画像画像

画像夕食ができるまでのちょっとした時間に、先週学童保育で作った「わりばし鉄砲」をもう一度作ってみました。わりばし鉄砲なんて、こどものとき作った以来ですから、30年ぶりくらい!?

的も作って、息子と「射的対決!」

輪ゴムが的に当たったときの「パチン!」という音が小気味好いです。
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聖所に向かって手を上げ、主をたたえよ

2009/11/10 07:42
教会玄関ホールに飾られた、教会メンバーの聖句書道作品です。

画像

「都に上る歌。
  主の僕らよ、こぞって主をたたえよ。
  夜ごと、主の家にとどまる人々よ
  聖所に向かって手を上げ、主をたたえよ。

  天地を造られた主が
  シオンからあなたを祝福してくださるように。」
 (日本聖書協会「新共同訳聖書」 詩編134編1〜3節)

「聖所」とは、旧約聖書時代の当時、神礼拝が行われていた神殿のこと。
「手を上げ」とは、祈りの姿勢です。
当時の巡礼者たちは、神殿で文字どおり「手を上げ」て祈り、神をほめたたえていたのでしょう。

今日の時代、私たちキリスト信者に神殿はありません。
神礼拝は、もはや特定の場所に限定されることはなくなりました。
キリストを信じる者たちが心を合わせて礼拝するならば、いつでも、どこでも、そこに神は伴ってくださるのです。

毎週日曜日の礼拝で、私たちは心を合わせ、賛美歌を歌い、祈り、神を礼拝します。
そんなとき、自然と手を上げている自分に気がつくことがあります。
「手を上げて、主をたたえる」
それは心からの礼拝表現なのです。

この作品では、中央に「手」という字が大きく強調されて書かれていますが、まるで人が天を見上げて、本当に両手をあげて、神をほめたたえているような感じに仕上げてくださいました。
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「奴隷たちよ、主人たちよ」 11月8日主日礼拝

2009/11/09 23:00
教会では、毎週日曜日、午前10:30〜12:00、「主日礼拝」を行っています。

画像講壇脇の観葉植物。

南国っぽい感じです。

名前は……? ごめんなさい、わかりません。

画像葉の裏側は、ワインレッド(濃い赤紫色)。

不思議な美しさです。

さて、11月8日(日)の礼拝説教(聖書のお話)のタイトルは、「奴隷たちよ、主人たちよ」

新約聖書エフェソの信徒への手紙6章5〜9節からお話ししました。
(聖書は、「日本聖書協会」のウェブサイト、「聖書本文検索」でお読みになることができます。)

先週の「妻たちよ、夫たちよ」に続く第二弾。
本当は「夫婦のあり方」に続いて、「親子のあり方」をお話しようと思ったのですが、次週15日(日)の主日礼拝と午後のこども会で、「こども祝福」をする予定にしていましたので、親子関係のお話は次週にいたします。

で、「奴隷と主人のあり方」のお話です。

今日の日本において、奴隷制度を想像するのはなかなか難しいかもしれません。
「奴隷」という言葉を辞書で引くと、「持ち主の私有物として労働に使われ、牛馬同様に売買された人間」とありました。人間としての権利や自由を認められず、お金で売り買いされた存在、それが奴隷です。

聖書には、「神は御自分にかたどって人を創造された」(日本聖書協会「新共同訳聖書 創世記1章27節a)とあります。

すべての人は神にかたどって創造された尊い存在です。だれも他の人々の人間の尊厳を奪うことは許されません。神は、人が人をモノ扱いすることを決してお認めにならないのです。

この問題を解決するための一つの方法は、奴隷制度をなくしてしまうことです。大事なことだと思います。
しかし、制度としての奴隷がなくなったとしても、人間の意識が変わらなければ、本質的な解決にはなりません。

そこでパウロは、「福音的な生き方をすることによって、そこに新しい関係を創造せよ!」ということを勧めます。
奴隷は主(イエス)に仕えるように主人に仕え、主人は奴隷も自分も同じ主(イエス)のしもべなのだから、奴隷を自分と同じ仲間、兄弟として扱いなさいと言うのです。

「互いに愛し合いなさい」とはイエス・キリストの教えですが、奴隷と主人のあり方にも、神の愛に生かされ、たがいに愛し合う心が生まれるなら、その関係は一変するにちがいありません。

本来一つになりえない人々が一つとされていく。それが神の愛の力であり、福音の力なのです。

画像教会にいらしてくださった方々に、「教会だより」をお渡ししています。
  「聖書の話」、「キリスト教Q&A」、「掲示板(教会イベント案内)」、「保育士牧師の子育てコラム」です。

新約聖書の無料プレゼント版もあります。

毎週15〜20人ほどが集まる肩肘張らない素朴な教会です。
教会の礼拝は、信者であるなしにかかわらず、どなたもご参加いただけます。お子さん連れも歓迎です。ぜひお気軽にお越しください。
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大きな月 満月でした。

2009/11/04 09:05
2009年11月3日(火)、文化の日で祝日。久しぶりにのんびりした休みの日。

午前中は息子と図書館へ。午後は本を読んだり、こしあんを作ったり、笛を吹いたり。

画像2日(月)から急に冷え込み、寒かったですね。しばらく前から立山連峰も雪をかぶり始め、今ではこんな感じ。

夕方、日曜日の礼拝に来られなかった方が教会にいらして、30分ほどの小礼拝。共に聖書を読み、祈り、礼拝をささげました。

画像5時前でしたか、お見送りして片づけをしていると、娘が2階から降りてきて、「父さん、山がとってもきれいだよ!」

外に出て、「ほんとにきれいだね〜」なんて話していると…
おおっ!大きな月が!しかもまんまる!

画像後から調べたら、3日(火)は満月だったんですね。

「きれいだね〜」 しばらく見とれていました。

夕方ですから実際はもう少し暗いです。デジカメの設定の仕方がわからず、見たままの様子を撮れなかったのが残念。夕方を夕方らしく撮るのって、どう設定するんでしょう?どなたか教えてくださいませんか?
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ブライダル 夫婦のあり方

2009/11/02 08:38
2009年11月1日(日)午後、市内一般式場でのチャペル結婚式の司式をしてきました。

画像お集まりのみなさんに祝福され、あたたかい雰囲気に包まれたお式でした。

おめでとうございます!
おふたりの上に、神の恵みが豊かにありますように心からお祈りいたします。

ちょうどこの日の午前、教会の礼拝で、「妻たちよ、夫たちよ」というタイトルで聖書のお話をしたばかりでした。夫婦のあり方についてのお話です。


亭主関白、かかあ天下、夫唱婦随、婦唱夫随(!?)。夫婦のあり方にはいろいろあります。

お国柄や文化による違いもありますし、時代の変化によって変わっていくこともあります。100組の夫婦がいたら、100組の夫婦のあり方があるでしょう。いろいろなあり方があってよいと思います。

しかし、どんなあり方であっても、大切なのはその中味です。
お互いの間に「愛」があること、互いに愛し合い、仕え合うこと、それが一番大切なことです。

「妻は夫に従いなさい。夫は妻を愛しなさい。」聖書はそう教えます。

どうして女性が従わなくてはならないのか!?
これは当時の社会背景があって語られたことであって、男女平等をめざす現代においては、「互いに愛し合いなさい。互いに仕え合いなさい」のほうが誤解されずに伝わるかと思います。そして、それこそ聖書が教えていることなのです。

当時は男性優位社会で、女性の地位は大変低いものでした。しかし、もし何がしかの力が男性に与えられているならば、それが社会的なものであれ、経済的なものであれ、あるいは体力的なものであれ、すべては自分よりも弱い人を虐げる、屈服させる、支配するための力なのではなくて、むしろ自分よりも弱い人、自分が守るべき人を助けるために、守るために、神から与えられている力なのです。

「愛する」とは、私たちがもはや自分自身のために生きるのでなくて、「目の前にいる人を幸せにするために、精一杯生きること」なのです。……というようなお話でした。

愛と平和に満ちた家庭が増え広がっていくようにと、心から祈るものです。
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11月の教会イベントは…!

2009/11/02 07:44
11月の教会イベントをお知らせします!

・11月15日(日)午前10:30〜 主日礼拝(こども祝福があります)
・11月15日(日)午後1:00〜3:30 こども会!(こども祝福があります)
・11月27日(金)午後6:00〜 ジュニアクラス!(夕食つきです)
・11月29日(日)午前10:30〜 オープン礼拝&ランチ!

・11月29日(日)から、「待降節(アドベント)」が始まります。クリスマス・シーズンの始まりです!

画像・11月末まで、「世界食料デー」募金をしています。
 「世界食料デー」は、国連が定めた世界の食糧問題を考える日です。
 ぜひご協力ください。
 くわしくはこちら。

・「主日礼拝」(毎週日曜日 午前10:30〜12:00)
 こちらにもぜひお越しください。信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。お子さん連れも歓迎です。
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10月の「ジュニアクラス」は中止です。

2009/10/30 07:49
今日10月30日(金)午後6:00〜8:30予定の10月の「ジュニアクラス」は、

都合により、中止いたします。

11月の「ジュニアクラス」をお楽しみに。
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熱血先生!「熱血炎の十か条」

2009/10/28 08:15
牧師は、牧師の仕事のほかに、平日は市内の学童クラブで学童保育指導員の仕事をしています。勤めている学童保育の押入れを片づけていたら、クシャクシャになったハンカチ?バンダナ?を一枚見つけました。

赤地に炎柄、白いハチマキ姿の男の人が左ひとさし指をつき出した先には、「熱血先生!」と書かれています。

何やら暑苦しい感じの図柄です。

「何だ、これ?」 書かれている文字を目で追うと、意外とおもしろいことが書いてありました。

「一、あいさつの黒オビをめざせ!

 一、ひとの長所をみつける名人であれ!

 一、熱血道場では悪口キンシだ!

 一、自分のために熱血するな!ひとのために熱血しろ!

 一、熱血ハミガキで心もまっシロにうつくしく!

 一、熱血でまなび、熱血であそべ!

 一、ナミダなんぞ、熱血の炎でかわかしてしまえ!

 一、熱血にあきらめの文字はない!

 一、ちゅうとはんぱは熱血のはじだ!

 一、親へのかんしゃのきもちは行動でしめせ!」


「熱血炎の十か条」と大きく書いてありました。

「月刊プレコミックブンブン2006年11月号ふろく」とあります。学童保育でこども向けに購読していたマンガ雑誌の付録バンダナだったんですね。

暑苦しいのはちょっと苦手ですが、とりあえず「熱血炎の十か条」はおもしろかったです。
しかし…、当時の小学生でこのバンダナを実際に使った子はいたのだろうか…?
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「ジュニアクラス」10月30日(金)に変更します!

2009/10/23 07:29
今日10月23日(金)午後6:00〜8:30に行われる予定だった10月の「ジュニアクラス」を、

都合により、次週10月30日(金)午後6:00〜8:30に変更します。

「10月のジュニアクラス」
画像日 時:2009年10月30日(金)午後6:00〜8:30
場 所:富山キリスト教会
会 費:300円(夕食つき)

お問い合わせは、
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。
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10月23日(金)は、「ジュニアクラス」があります!

2009/10/22 07:23
10月の「ジュニアクラス」のお知らせです。

画像日 時:2009年10月23日(金)午後6:00〜8:30
場 所:富山キリスト教会
会 費:300円(夕食つき)

中高校生(小学校高学年からOK!)を対象にしたバイブルクラスのジュニア版です。
今のところ、小学6年生の女の子たちが集まっています。

内容は、ゲーム、夕食、バイブルタイム。
バイブルタイムでは、毎回聖書を開きながら、クイズを交えて、学んでいきます。
いつでも参加者募集中です!お気軽にお問い合わせください。

※スケジュールを変更することがあります。参加ご希望の方は、その旨、事前に教会まで電話かFAXにてお知らせください。

お問い合わせは、
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。
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