バイブルクラスのご案内

当教会では、一般の方々を対象に
 バイブルクラス(無料)を行っています。

「聖書を読んでみたいけど、一人ではなかなか難しそうで…」という方々のために、「一緒に読む人」になれたらと思っています。

画像日時は未定。
受講ご希望の方と相談して、クラスの日時を決めています。
多くは、月に1回のペースで、1回60分ほど。

受講料は、無料です。

牧師と牧師夫人が担当し、聖書とプリントを用いながら、「マルコによる福音書」を学びます。

高校生からシニアの方々まで、

聖書を読んでみたい方、
キリスト教に興味をお持ちの方、
教会に行ってみたいとお考えの方

のご参加を歓迎いたします。

聖書やキリスト教に関する質問も、大歓迎です。

受講ご希望の方は、教会までお電話くださるか、
毎週日曜日午前10時30分からの主日礼拝にいらしていただいて、
受講ご希望の旨、お伝えください。


あなたも聖書を読んでみませんか?


富山キリスト教会  牧師 佐野兼司

〒939-8062 富山市上堀南町66-2
TEL&FAX 076-491-4622

お問い合わせは
 富山キリスト教会  TEL&FAX 076-491-4622 まで。

 または、当ブログのPC版表示「左サイドバー」の
 「読者メッセージを送る」をお使いください。

  (「読者メッセージを送る」で送信された内容は、
   当ブログ管理人のみが閲覧できる設定になっています。)

  (返信用に、メールアドレスを書き添えていただけると、
   ありがたく存じます。)



読者メール ありがとうございました。

4月29日に読者メールをお送りくださった T様 

読者メールをお送りくださり、ありがとうございました。

連絡先を存じ上げず、受信確認をこの記事欄にてさせていただきました。

あたたかいメッセージ、ありがとうございます。

神の祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。

富山キリスト教会 佐野兼司

復活した後、どうなった?

今年2022年のイースター(復活)は、4月17日(日)でした。

s-tulips-627359_1280.jpgイースターは移動祝祭日なので、毎年日付が変わります。
ちなみに、来年2023年は4月9日(日)になります。

イースター前から、イースター後の現在まで、当ブログでは、

「イエス・キリストは、復活した後、どうなったのですか?」

の記事へのアクセスが増えています。

イエス・キリストは復活した後、どうなったのか?

過去記事に埋もれていますので、リンクを貼っておきます。

もしよろしけば、ご覧ください。

「イエス・キリストは、復活した後、どうなったのですか?」

「イースター主日礼拝」をしました。

2022年4月17日(日)の礼拝は、「イースター主日礼拝」でした。

イースターは、主イエス・キリストの復活を祝う祭りです。

イースター主日礼拝では、主の復活を共に祝い、賛美と祈りをささげ、「イエス・キリストの復活」という喜びの知らせに耳を傾けました。

それぞれの都合で普段の礼拝に出席できない方々も、イースターということで都合をつけて来会。うれしい久しぶりの再会です!

s-DSC_0415の修正.jpg
教会玄関の花は、今週も満開。

いつも、どのようなときも、よみがえられた主イエス・キリストが、私たちと共にいてくださる!

このお方に支えられて、また新たに歩み始めたいと思います。

「イースター主日礼拝」のご案内

次週4月17日(日)は、イエス・キリストが復活されたことを祝う、イースター(復活祭)!

s-stones-g5ae1d6d85_1920.jpg当教会では、午前10:30~11:30に、
 「イースター主日礼拝」を行います。

場所は教会。参加費は無料です。

賛美歌を歌い、聖書の話に耳を傾け、イエス・キリストの復活を祝います。

説教(聖書の話)のタイトルは、
 「エウアンゲリオン」

ちなみに、大人気アニメ作品『新世紀エヴァンゲリオン』の「エヴァンゲリオン」は、この古代ギリシア語「エウアンゲリオン・εὐαγγέλιον」から取られているようですね。

エウアンゲリオンは、「良い知らせ」「良いニュース」という意味で、「福音」と訳されています。

イースター主日礼拝では、この「良い知らせ」についてお話ししたいと思います。
 ※『新世紀エヴァンゲリオン』のお話ではありません・・・。


信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。お気軽にお越しください。

ただいま、新型コロナ対応として、礼拝時間を短縮し、
 消毒や換気を行い、賛美歌などは口ずさむ程度の声量にしています。
 基本的な感染予防対策にご協力ください。

ご希望の方には、新約聖書(無料プレゼント版)を差し上げます。


「よくある質問」 は、こちらでお答えしています。

   → 「はじめての方へ~よくあるご質問~」

画像
 毎週10~15人が集まる肩肘張らない素朴な教会です。
 みなさまのお越しをお待ちしております。


お問い合わせは
富山キリスト教会  牧師 佐野兼司

〒939-8062 富山市上堀南町66-2
TEL&FAX 076-491-4622

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「受難週祈り会」をしました。

2022年4月14日(木)夜、「受難週祈り会」をしました。

画像当教会では、信者対象の「祈り会」を毎週水曜日の夜に開いています。

毎年、受難週は、これを木曜日の夜に移動させて、「受難週祈り会」にしています。

木曜日は、受難週の中では、最後の晩餐、聖餐の制定がなされた日です。
ちなみに、ユダヤの暦では一日は日没から始まります。ですから、木曜夜のこれらの出来事は、当時の人々の暦では、金曜日の出来事となります。

受難週祈り会は、ろうそくの明かりの中、受難にちなんだ聖書箇所の朗読と賛美歌を織り交ぜながら進みます。

朗読箇所は、ルカ福音書22章と23章。
ユダヤ当局者によるイエス殺害の計略とイスカリオテのユダの話から始まり、過越祭の準備、主の晩餐、オリーブ山での祈り、イエスの逮捕、ペトロの否認、裁判、十字架、イエスの死、葬りまで、長い箇所が朗読されていきます。

朗読を聴きながら目を閉じると、場面場面の光景が浮かんできます。まるで自分もその中にいるかのようにも思えます。

今回、個人的に心に残ったことは二つ。

一つは、イエスの受難物語には実に様々な人々が数多く登場することに気がつきました。
イエスの死には、こんなにも多くの人が関わっていたのか…。
イエスの死は、「人間の世界の中で起こった出来事」であり、「私たち人間のための出来事」であったのだと思いました。

もう一つは、共に十字架につけられた犯罪人の一人にイエスが語った言葉が心に残りました。
「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる。」
イエスがそうはっきり言ってくださった、言い切ってくださった。
そこに彼は大きな慰めと希望を得たにちがいないと思いました。


受難週祈祷会を終え、次週4月17日(日)は「イースター(復活祭)」です。

春満開/受難週 

2022年4月10日(日)、主日礼拝後。
すばらしく良いお天気。今日の富山市の最高気温は28℃を超え、7月上旬並みの暑さになりました。市内各地の桜も満開。
教会玄関の花々も満開です。

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「きれいに咲いたね~!」
花を見ながら、教会にいらしてくださったみなさんとしばし歓談。
それがまた楽しいんですよね。
教会近辺の田んぼでは、田起こしが始まりました。
新学期、新年度も始まり、「動き出した!」って感じです。
~~~~~~~~~~~~~~~

今年2022年の教会暦では、今日4月10日(日)から「受難週」が始まります。

画像主イエス・キリストの受難(苦しみと十字架上の死、そして葬り)を心に覚えながら過ごす一週間です。

明るい春の空の下、同じこの世界の中で起こっているウクライナの現実のことが思いに浮かびます。
ウクライナだけではありません。世界には苦しみが満ちています。

私たちのために苦しみを背負われた主イエス・キリストが、私たちと共におられる。

世界の人々のためにも祈り続けたいと思います。

この春、教会にいらしてみませんか?

私たちの教会は、富山市内にあるプロテスタントの教会です。

s-55213_s.jpg「教会に行ってみたい」
「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」
「礼拝をのぞいてみたい」
  という方々を歓迎いたします。

あなたも教会にいらしてみませんか?

ただいま、新型コロナ対応として、礼拝時間を短縮し、消毒や換気を行い、賛美歌などは口ずさむ程度の声量にしています。

ご来会なさる皆様には、マスクの着用、手洗い、アルコール消毒、身体的距離の確保など、ご協力をお願いいたします。

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富山キリスト教会
 1.教会案内
 2.礼拝案内・集会案内
 3.教会地図
 4.牧師紹介
 5.はじめての方へ~よくあるご質問~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「よくある質問」 は、こちらでお答えしています。

   → 「はじめての方へ~よくあるご質問~」


富山キリスト教会は・・・

◇プロテスタントの教会です。

◇礼拝は、毎週日曜日 午前10:30~12:00 に行われています。

◇礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、
 聖書の話を聞き、祈りをささげます。

◇聖書は、貸出用がございます。

◇礼拝での献金は、信者が神にささげるものですので、
 信者でない方はなさる必要はありません。ご安心ください。

◇礼拝には、毎週10~15人ほどが集っています。

◇礼拝の雰囲気は、堅苦しくありません。
 教会の雰囲気は、おだやかな雰囲気です。

◇礼拝後は、すぐにお帰りになられてもかまいませんし、
 お茶を飲みながら牧師や信者と気軽に話をすることもできます。
 (現在は、感染拡大防止のため、教会内での飲食は控えています。)

◇牧師は、平日は認定こども園で用務員として働いています。
 保育教諭、放課後児童支援員。社会福祉士。
◇牧師夫人も、認定こども園で保育教諭として働いています。
 乳児幼児とも保育の経験が豊富です。

◇教会では、「聖書を読む会」、「キリスト教入門講座」などもしていますので、興味関心のある方はお気軽にお尋ねください。


富山キリスト教会  牧師 佐野兼司

〒939-8062 富山市上堀南町66-2
電話&FAX 076-491-4622

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主は羊飼いのように

2022年3月13日(日)、少し風があるもののあたたかい一日でした。
春の訪れを感じます。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 「主は羊飼いのように、その群れを飼い、
  御腕に子羊を引き寄せ、懐に抱き、
  乳を飲ませる羊を優しく導く。」

  (新日本聖書刊行会『聖書 新改訳2017』 イザヤ書40章11節)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 「主は倒れようとする人をひとりひとり支え
  うずくまっている人を起こしてくださいます。」

  (日本聖書協会『聖書 新共同訳』 詩編145篇14節)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私たちの教会では、毎週日曜日午前10:30から11:30まで、
「主日礼拝」(しゅじつれいはい)を行っています。

主日礼拝は教会が最も大切にしている集会で、賛美歌を歌い、
祈りをささげ、聖書の言葉に耳を傾け、神を礼拝します。

今日の主日礼拝では、教会メンバーそれぞれに信仰について語っていただく時間を設けました。

強制ではないので、話すも話さないも自由。
今回はテーマは設けず、それぞれが近況も含めて、主の恵みや、今思っていること、祈っていることを語り合いました。
お互いを知り、慰められ、励まされする、私たちにとっては密度の濃い時間です。

人生いろいろありますが、聖書の言葉を通して、慰められる、励まされることは多々あります。

冒頭に記した聖書の言葉もそうです。

「主は倒れようとする人をひとりひとり支え
 うずくまっている人を起こしてくださいます。」

 (日本聖書協会『聖書 新共同訳』 詩編145篇14節)

東日本大震災が起きて11年。
新型コロナ禍は3年目に入ります。
そしてウクライナ侵攻問題が。

また、私たち一人ひとりも、それぞれの問題を抱えて日々精一杯生きています。

主は、私たち人間と共にあるお方です。
主が、倒れようとするそのひとりひとりを支えてくださいますように。
主が、うずくまっている人と共にあって起こしてくださいますように。
主が、私たちをも支え、起こしてくださいますように。


「主は羊飼いのように、その群れを飼い、
 御腕に子羊を引き寄せ、懐に抱き、
 乳を飲ませる羊を優しく導く。」

 (新日本聖書刊行会『聖書 新改訳2017』 イザヤ書40章11節)

主が、人々を、私たちを、羊飼いのように導いてくださる。

主が地上に平和をもたらし、人々が安心して過ごせる日々が来るようにと祈っています。

主日礼拝のご案内

私たちの教会は、富山市内にあるプロテスタントの教会です。

「主日礼拝」は、
 毎週日曜日午前10:30から11:30に行われています。

 賛美歌を歌い、祈りをささげ、
 聖書の言葉に耳を傾けるひとときです。

 信者であるなしにかかわらず、どなたもご参加いただけます。

 ただいま、新型コロナ対応として、礼拝時間を短縮し、
 消毒や換気を行い、賛美歌などは口ずさむ程度の声量にしています。

 牧師は、認定こども園で用務員として働いています。
 保育教諭、放課後児童支援員。社会福祉士。
 牧師夫人も、認定こども園で保育教諭として働いています。


s-plant-2376664_1920.jpg今回の新型コロナウイルス感染症拡大は、「戦後最大の危機」と言われています。

それは、「心の危機」でもあります。

健康、仕事、経済(家計)、家族、人間関係、誹謗中傷など、あらゆる面で私たちの心が危機にさらされます。

当り前だと思っていた平穏な暮らしが、実はとても不安定なものの上に成り立っていたのだということを、今、改めて考えさせられています。

「どのようなときにも心を支えてくれる、確かなものが欲しい…」、「揺れ動くこの世界の中で、揺らぐことのない何かを心に得たい…」、「生きる意味って、何だろう…」

このようなときだからこそ、人生について、生きることについて、ご一緒に考えてみませんか。

聖書には、苦しみの中に生きた人々が描かれています。
 神がそのような彼らと共にいたことが描かれています。
  そして、彼らが、神によって生きる力を得ていったことが描かれています。

教会は、私たちに生きる力を与える「神の言葉」をお伝えしています。

「この機会に、人生について考えてみたい」、
「聖書を読んでみたい」、
「キリスト教信仰について聞いてみたい」

とお考えのみなさん、
教会の主日礼拝にいらしてみませんか?
みなさんのお越しをお待ちしています。


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2022年「教会会議」をしました。

2022年1月23日(日)主日礼拝後、年に一度の 「教会会議」 をしました。

s-22926268_s.jpg教会会議とは、昨年度の活動報告と決算、今年度の活動計画と予算を話し合う会議です。

新型コロナ禍のもとでの2回目の教会会議となりました。

今年の教会標語は、一昨年、昨年に続き、
「この道を歩く」

聖句は、
「さて、散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。」
(日本聖書協会「聖書 新共同訳」 使徒言行録8章4節)

2020年、「この道を歩く」を標語に掲げて歩み出してすぐ、新型コロナ感染症が日本でも拡大し始め、2021年はデルタ株が、そして今2022年のはじめはオミクロン株が猛威を振るっています。

「この道を歩く」というこの標語。もともとは2020年の始まりに、「『わたしは道である』と言われた主イエスを信じて、このお方の姿にならって歩もう」という思いから掲げたものです。

しかし、すぐに新型コロナ禍が始まって、もう3年目になります。

私たちにとって、「この道を歩く」は、「新型コロナ禍を歩く」とほぼ同義となってしまいました。

いつまで続くのか、先が見えない困難な状態が続きます。

使徒言行録8章には、迫害によって散らされた人々が、
「にもかかわらず」福音を告げ知らせながら巡り歩いたことが書かれています。救い主イエス・キリストを信じた喜びが、彼らの心にあふれていたからです。

生きていれば、いろいろあります。
でも、神を信じた今、人生いろいろあっても、いつも神が、主イエスが私たちと共にいてくださいます。

「神は我々と共におられる」という平安、確信、喜び、希望を胸に、
「神はみなさんお一人ひとりとも共におられる」という福音(喜びの知らせ)を、この一年も語り続けていきたいと思います。

祝・新成人 祝福のお祈りをいたします。

2022年1月10日(月)は、「成人の日」。

おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます日です。

教会でも、成人を迎えられた方々のためのお祈りをしています。

関連テーマ 教会だより・キリスト教Q&A
 「成人式のシーズンです。教会でも成人式をしますか?」

画像富山キリスト教会では、1月の主日礼拝の中で、「新成人祝福」をいたします。

成人を迎えられた方々のために神の祝福を祈り求めます。

主日礼拝…毎週日曜日、午前10:30~12:00。

信者であるなしにかかわらず、新成人者の方々のためにお祈りさせていただきます。

申込みは必要ありません。教会の礼拝にお越しください。
 礼拝中、あるいは礼拝後にお祈りさせていただきます。
 新成人祝福は、聖書の朗読とお祈りなど含めて、15分ほどです。

祈祷料は必要ありません。無料です。

服装も特に決まりはありません。

成人を迎えるにあたり、おごそかに祈り求めるひとときをお持ちになりませんか。

信者であるなしにかかわらず、お気軽にお越しください。


お問い合わせは
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。

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あけましておめでとうございます。「新年礼拝」「新成人祝福」をしました。

みなさま、あけましておめでとうございます。

画像みなさまの上に、今年も神の恵みが豊かにありますようにお祈りいたします。

今年もよろしくお願いいたします。

教会では、2022年元日、午前11:00~12:00、新年礼拝(オープン礼拝)を行いました。

s-P1480284の修正.jpg新年礼拝では、新年にふさわしい賛美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾け、この一年が神に守られ、祝福されるように、心を合わせて祈りました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年は、教会メンバーの中に新成人となられる方がおられ、帰省中のご本人の都合に合わせて、この新年礼拝の中で、「新成人の祝福」(教会の成人式)をしました。

「新成人の祝福」は、聖書朗読、式辞、祝福の祈りから成ります。

「心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず
 常に主を覚えてあなたの道を歩け。
 そうすれば
 主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。」
(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 箴言3章5~6節)

大人の仲間入りをするのですから、人としての分別を身に着けてもらわなければなりません。

とはいえ、私たち人間はやはりどこまでいっても、弱さ、愚かさを持ち続ける存在です。

そういう自分の弱さ、愚かさ、足りなさを自覚できる人になっていただきたいなと思います。

その意味で、自分の分別に頼らず(つまり、自分の力を過信せず)、神の前にへりくだり、主なる神を信頼し、いつも主を心に覚えて、これからの人生を歩んでいただきたいものです。

他のだれのでもない、あなたの道を歩んでください。つまずいたり、道に迷うこともあるでしょう。しかし、どんなときにも主があなたと共にいてくださり、あなたの道筋をまっすぐにしてくださいます。

というようなお話をし、新成人者のために祝福の祈りをいたしました。
御成人おめでとうございます!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

聖書のお話では、詩編133篇から、
「共に集え、シオンに。神の祝福はそこにある」
というお話をしました。

  「都に上る歌。ダビデの詩。

見よ、兄弟が共に座っている。
なんという恵み、何という喜び。」

 (日本聖書協会『聖書 新共同訳』 詩編 133篇1節)


s-P1480288の修正.jpg「人生は旅」と言われます。

私たち信仰者にとっては、人生は天の御国をめざす巡礼の旅のようなものです。

この詩編133篇について、簡単にご説明します。

1.詩編133篇は、「都に上る歌」つまり巡礼の歌です。
旧約時代のイスラエルにおいても、神を礼拝するために聖所をめざす巡礼がありました。
めざすべき聖地にたどり着いたとき、巡礼者たちは無事たどりつけたことを喜び、その旅路を神が守ってくださったことを心から感謝したことでしょう。その場には同じようにこの地をめざして歩いてきた同胞たちがいます。そこで、「見よ、兄弟たちが共に座っている。なんという恵み、なんという喜び」と歌うのです。

2.詩編133篇は、「ダビデの詩」との表題がつけられています。
ダビデはイスラエル統一王国を確立した王です。イスラエル12部族が統一され、各地から人々が都エルサレムをめざして巡礼にやってきます。神の前に共に集い、一つの国、一つの民とされたことを共に喜び祝う。そこで、「見よ、兄弟たちが共に座っている。なんという恵み、なんという喜び」。人々はその喜びをこの巡礼歌にのせて歌ったと考えられます。

3.詩編133篇は、用語にバビロン捕囚後の特色が見られます。
つまり、この歌が書かれたのはバビロン捕囚後であろうということになります。
バビロン捕囚とは、ユダヤがバビロンに打ち負かされ、国が滅び、多くの民がバビロンに捕え移された事件です。しかしその後、バビロンを打ち負かしたアケメネス朝ペルシアのクロス王によって解放令が出されます。民はユダヤに戻り、国を再建しました。

彼らは、まず神殿を再建しました。神礼拝を国家再建の柱と考えたからです。再建された神殿に人々が詣で、神礼拝を中心とする国家再建がなされていきます。

「捕え移されていた我々ではあったが、今、こうして再びこの地に戻ることができた。そして、神殿を再建することができた。その神殿に人々が再び共に集い、神を礼拝し、新しく歩もうとしている。」
そこで、「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び」となるのです。

ですから、詩編133篇は巡礼歌であるのですが、人々はそれぞれの時代のそれぞれの状況の中で、自分たちの体験と思いをのせてこの歌を歌ってきたのです。


これらを踏まえたうえで、3つのことをお話しします。

1.巡礼者たちは一つの家族である。

巡礼では、長い道のりを歩いて行くことになります。元々の知り合いが共に旅を始めるということもあるでしょうが、いろいろな人が、いろいろなところから、いろいろな人生と思いを抱えて、歩き始めます。

歩いて行く中で、抜きつ抜かれつしていく中で、次第に顔見知りになり、会話を交わすようになり、やがて旅仲間となっていく。

どこから来たのか、どんな人生を歩んで来たのか、どんな願いを持って歩んでいるのか。

そうしたことを語り合い、祈り合い、同じ目的地をめざして歩いて行く。

そうして目的地にたどり着いたとき、彼らはその旅路が守られたことを共に喜び、互いの人生の祝福を祈り合う。

共に歩く中で、巡礼者たちは一つの家族のようなものとなっていきます。

私たちも同じです。
私たちは、同じ目的地に向かって、同じ旅路を歩む仲間、共に生きる仲間、一つの大きな家族となっていくのです。


2.共に集えることの恵み

人生の旅路を共に歩む私たちは、こうして毎週、主日礼拝に共に集っているわけですが、私たちはそれを当たり前のことのように思っています。

しかし考えてみれば、それは決して当たり前にできることではないんですね。

イスラエルの歴史においては、バビロン捕囚のような出来事がありました。共に集いたくても集えない。そういう状況があったわけです。

今日においても、戦争や災害、そういった出来事によって、「共に集いたくても集えない」ということが起こりうるのです。

今回の新型コロナで、私たちはそれを体験しました。

共に集うことは、当たり前にできることではありません。
この世界には予期せぬことが起こりうるし、共同体は離散の危機に直面することがあるのです。

そのとき私たちは、当たり前だと思っていたことが、決して当たり前のことではなく、「恵み」であったことに気づくのです。

共に集えることは、「恵み」です。

だから、共に集えることを、その一回一回の集いを、大事に大事にしていきたいのです。

「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び」とあるとおりです。


3.その恵みは、シオンから来る

さて、その恵みを、私たちはどこで体験できるのでしょうか。
その恵みは、だれによってもたらされるのでしょうか。

133篇には、「シオン」という言葉が出てきます。

シオン、それは「神の住まい」のことです。

共に集うことの恵み、喜び、祝福、とこしえの命は「シオン」にあり、「シオン」に住まわれる神によって与えられるのだ、ということなんですね。

そうです。神は、私たちを一つにし、私たちを祝福してくださるお方なのです。
だから、この一年も、この神のもとに共に集い、共に生きていきましょう。
神の祝福は、そこに(その生き方に)あるのです。

…というお話をしました。


毎週10~15人が集まる、肩肘張らない素朴な教会です。
信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。
小さなお子様連れも、ご高齢の方も、大歓迎です。

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新年礼拝のご案内

2022年元日には、「新年礼拝」があります。

新年の始まりに、神の祝福を祈り求める礼拝です。

信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。

画像神の前に厳かに立ち、賛美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾け、新年の祝福を祈り求めます。

画像日時 2022年1月1日(土)
   午前11:00~12:00
場所 富山キリスト教会
 
入場無料です。
ぜひ教会の新年礼拝にお越しください。


2022年1月2日(日)の主日礼拝
通常どおり、午前10:30~11:30に行います。


お問い合わせは
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「クリスマスイヴ祈り会」をしました。

2021年12月24日(金)午後8:00~9:00、「クリスマスイヴ祈り会」をしました。

s-22378875_m.jpgちなみに、クリスマスイヴとは、「クリスマスの前夜」という意味ではなく、「クリスマス(当日)の夜」を意味します。

※写真はイメージです。

というのは、ユダヤの暦では、一日は日没から始まるからなんですね。
クリスマスの一日は、私たちでいう24日の日没から25日の日没までなのです。

世界中の多くの教会では、24日のクリスマスの夜に、キャンドルサービスが行われています。

私たちの教会では、24日のクリスマスイヴは教会員向けのキャンドルサービスとしています。

ろうそくの明かりの中、クリスマスにちなんだ聖書箇所の朗読とクリスマスの賛美歌を織り交ぜながら、主イエス・キリストの誕生を祝います。

クリスマスの喜びをしみじみと味わいました。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」

(日本聖書協会「聖書 新共同訳」 ヨハネによる福音書3章16節)

「クリスマス主日礼拝」をしました。

2021年12月19日(日)午前10:30~11:30、クリスマス主日礼拝を行いました。

クリスマスの賛美歌を歌い、聖書から救い主イエス・キリストの誕生の物語をお話しし、神に感謝の祈りをささげました。

s-4223845_m.jpg 聖書の話のタイトルは、
 「飼い葉桶の中のキリスト」
ルカによる福音書 2章11~12節からお話をしました。

今年のクリスマスは、新型コロナ禍のもとで迎える2回目のクリスマスとなりました。

第5波が去って落ち着いたかと思ったのですが、オミクロン株の登場によって新たな不安が広がっています。

いったい、いつになったら……。

私たちは今も暗闇の中におかれています。


Ⅰ キリストは飼い葉桶の中に寝かされた

クリスマスの主役、神の御子イエス・キリストは、今から約2,000年前、ダビデの町ベツレヘムでお生まれになりました。

生まれた場所は家畜小屋、寝かされたのは飼い葉桶。家畜のえさ箱です。

絵画やイラストではしばしば牧歌的メルヘンチックに描かれるのですが、現実は大変みすぼらしい、みじめな状況です。

神の御子イエス・キリストは、なぜ「飼い葉桶」の中に寝かされることになったのでしょう?

キリスト降誕のこの場面は、「全領土の住民の登録をせよ」とのローマ皇帝アウグストゥスの勅令から始まります。ユダヤはローマの支配を受けていたのです。

ヨセフはダビデ王家の血筋を引く人でしたが、王国はとうの昔に滅びており、彼自身は貧しい木工職人をしていました。

彼は身重の妻マリアと共に、ガリラヤの町ナザレから先祖の町、ユダヤのベツレヘムに向かいました。

しかし、たどりついたベツレヘムの宿屋には、彼らの泊まる場所がなく、家畜小屋を宿とすることになりました。

そして、その家畜小屋でイエスは誕生したのです。

支配、抑圧、没落、貧困、差別、偏見……。

クリスマス物語は、イエスがそうしたものの中におかれたことを示しています。

それは、人間世界のどん底、人生のどん底におかれたということなのです。


Ⅱ 神の心は、悲しみや苦しみの中にある人々と共にある

現代においても、「飼い葉桶的な状況」におかれている人々が多くいます。

戦争紛争、町や住居の破壊、力と恐怖による支配、暴力、貧困、病気、差別、虐待……。

平和な社会にあっても、いろいろな悲しみや苦しみがあります。

「しかし、わたしはあなたと共にいる!」

聖書の中に、繰り返し繰り返し出て来るメッセージです。

神の心は、悲しみや苦しみの中にある人々と共にあります。

だから、神はキリストを「飼い葉桶」の中に寝かせたのです。
彼らと共にあるために、彼らと共に生きるために。

そして人となられた神の御子イエス・キリストは、実際、悲しみや苦しみの中にある人々と共に歩まれたのです。


Ⅲ すべての人へのみ告げ
   ~あなたがたのために救い主がお生まれになった!~


救い主誕生の喜びの知らせは、まず最初に野にある羊飼いたちに告げられました。

この羊飼いたちも、当時、人々から見下され、人として扱われない悲しみや苦しみを背負って生きている人々でした。

しかし、その彼らに救い主誕生の知らせが最初に伝えられたのです。

ここに、「神が 『だれに、どのような人たちに』 心を寄せているか」が表されています。

天使の御告げを受けた彼らは急いでベツレヘムに向かい、飼い葉桶の中に寝かされている乳飲み子を探し当て、見聞きしたことがすべて天使が話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行きました。

彼らは、神を体験し、神が共におられることを知ったのです。

どのようなときにも、どのような中にも、神は我々と共にいてくださる。

私も自分の人生の中でそれを体験してきました。
悲しみや苦しみの中にあったとき、特にそれを感じて、慰められ、支えられて生きてきました。

高校1年生のクリスマスに洗礼を受け、今年で40回目のクリスマスになります。
神の真実はいつも変わることがありませんでした。

そして、これからも……。

先を見通すことはだれにもできませんが、どのようなときにも神が共にいてくださる!

神を信じることで、私たちに生きる力、生きる希望が生まれます。

「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそメシアである。」
(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 ルカによる福音書 2章11節)

神のみ告げは、今日も、わたしたち一人ひとりに向けて語られているのです。

…というようなお話をしました。


毎週10~15人が集まる、肩肘張らない素朴な教会です。

s-christmas-2955774_1920.jpg信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。

お気軽に礼拝にお越しください。

元日には、「新年礼拝」があります!
 日時 2022年1月1日(土) 午前11:00~12:00
 場所 富山キリスト教会
 入場無料です。
信者であるなしにかかわらず、どなたもご参加いただけます。
初詣も、ぜひ教会にお越しください!

お問い合わせは
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。

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「2021 クリスマス・ブックレット」 UPしました。

2021 クリスマスブックレット 表紙2 jpeg.png

クリスマス・メッセージ「神を求める心」
もうひとつのクリスマス・メッセージ「神様からの贈りもの」
こどもクリスマス「プレゼントがもらえるのは、な~ぜ?」
を収めた、A5版、16ページの小冊子です。
お読みいただけたら幸いです。

こちらをクリック⇒ 2021 クリスマスブックレット PDF.pdf

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今年は、「キャンドルサービス」はいたしませんが、毎週の主日礼拝は基本的な感染防止対策を施したうえで行っています。

12月19日(日)の主日礼拝は、「クリスマス主日礼拝」です。

詳しくはこちら⇒ 「2021 クリスマスのご案内」

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昨年2020年のクリスマス・ブックレット」は・・・
20-4 クリスマス・ブックレット表紙.jpg
こちらをクリック⇒ 2020 クリスマス・ブックレット.pdf

2021 クリスマスのご案内

2021年の富山キリスト教会クリスマス・イベントをお知らせします。

 ※画像をクリックして、拡大してご覧ください。

2021 クリスマスチラシjpeg.png

 こころなごむ賛美歌
   神への祈り
     聖書からのクリスマス・メッセージ
       今年のクリスマスは、ぜひ教会へ!

「クリスマス主日礼拝」
  12月19日(日)午前10:30~11:30
   入場無料

会場は、富山キリスト教会です。

信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。
今年のクリスマスはぜひ教会へ!

新型コロナ対応として、礼拝時間を短縮し、消毒や換気を行い、賛美歌などは口ずさむ程度の声量にしています。

ご来会なさる皆様には、マスクの着用、手洗い、アルコール消毒、身体的距離の確保など、ご協力をお願いいたします。

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富山キリスト教会
 1.教会案内
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「クリスチャンも年賀状を書きますか?」(過去記事紹介)

年賀状を準備する季節になりましたね。

当ブログ内では、
毎年この時期になると、

「クリスチャンも年賀状を書きますか?」(過去記事) へのアクセスが増えるようになります。

過去記事に埋もれてしまっているので、ご存じない方々のためにリンクを貼っておきます。

よろしければ、ご覧ください。

「クリスチャンも年賀状を書きますか?」


わたしにとってのこの1年

2021年12月5日(日)、アドベント第2週主日。
燭台のろうそくの2本目に火が灯りました。

s-DSC_0147~2の修正.jpg今年は、クリスマスツリーを新調しました。

「うわあ~」 先週日曜日の朝、教会に来たこどもたちが、目を輝かせてツリーに走り寄っていました。

新しいからとかではなくて、クリスマスツリーそのものがこどもたちの心を惹きつけるんでしょうね。

ツリーよりも、ツリーを見つめる彼らの目のほうが輝いていてきれいでした。

今日の礼拝では、教会員にそれぞれこの一年を振り返ってもらい、神から受けた恵みを語り合う時間を設けました。

題して、「わたしにとってのこの1年」

良いこと、そうでないこと含めて、それぞれいろいろなことがあった一年でした。

ある方がおっしゃっていました。
「本当にいろいろあった一年でした。クリスチャンになっても、つらいこと、苦しいことはあります。でも、その中にも神様が共にいてくださって、私の心を支えてくださいました。それが本当に感謝です。」

それを聞きながら、信者たちは何度もうなづいていました。みな、同じ思いを持って生きているんですね。

神が共にいてくださることを感謝しつつ、主と共に、仲間と共に、この世の旅路を歩んで行こうと思いました。