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富山キリスト教会

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富山キリスト教会
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Welcome! ようこそ 富山キリスト教会のブログへ
富山キリスト教会は、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に属するプロテスタントの教会です。

「教会ってどんなことしているの?」、「教会に行ってみたい」、「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」という方々を歓迎いたします。
小さなお子さん連れの方も、ご高齢の方も、遠慮なくお越しください。
みなさまのお越しを心からお待ちしております。

主日礼拝 : 毎週日曜日 午前10:30〜12:00

〒939-8062 富山県富山市上堀南町66-2  電話&FAX 076-491-4622
牧師 佐野兼司(さのけんじ)
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「こども祝福」をしました。

2018/11/13 22:54
教会では、毎週日曜日、午前10:30〜12:00、「主日礼拝」を行っています。

11月は、七五三のシーズン。
教会では、七五三に限らず、小学生以下のお子さんたちのために、神の祝福を求めるお祈りをしています。

今月11日(日)の主日礼拝では、お子さんたち3人のために祝福を祈りました。

画像これまで神様に守られて大きくなれたことを感謝し、そして、これからも神様に守られて歩んでいけるように、明るく元気に過ごせるように祈りました。

子育て中のパパママのためにも、神の助けがあるようにお祈りしました。


子育て中のみなさん、教会にいらっしゃいませんか?

教会では、「親子サロン」、「こども会」、「ママ会」をしています。
参加者のほとんどは、信者ではない一般の方々です。

こどもたちを祈って育む、子育ての輪を広げていけたらいいなと思っています。

担当する牧師夫人は、20年近くの経験を持つ現役保育教諭です。子育てママたちの頼れる味方。

牧師は、保育園用務員(保育士資格、幼稚園教諭免許アリ)で、放課後児童支援員歴は13年になります。こどもたちを笑わせるのが大好き。

3集会とも不定期で行っています。
参加ご希望の方は、まずはお気軽に教会までお電話ください。

富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622

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新築起工式を執り行いました。

2018/11/04 19:55
2018年11月3日(土・祝)午前、教会メンバー宅の新築起工式をしました。

いわゆる「地鎮祭」ですが、キリスト教では、地を鎮めるという考え方がありませんので、地鎮祭ではなくて、「起工式」をいたします。

工事を起こすにあたり、工事が無事守られるように、そして施主様ご家族のうえに神の恵みが豊かにあるように祈りました。

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新しい家ができる!

家は、「家族を入れる器」であり、その家で10年、20年、30年と過ごしていくという意味で、「人生の器」とも言えます。

家作りが守られることはもちろんですが、その家に住む家族が、互いに愛し合い支え合う家族となっていくことができるように、笑顔あふれる幸せな家族となっていくことができるようにと祈るものです。

私どもの教会では、信者であるなしにかかわらず、ご依頼があれば、喜んでお祈りさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


よろしければ、過去記事もご覧ください。

 ◇「キリスト教の地鎮祭(!?)」 2009/09/30
 ◇「キリスト教の地鎮祭(!?) 2」 2011/10/01
   「建築関係者のみなさまへ」の
   ミニ解説を書いてます。

 ◇「キリスト教の棟上げ式」 2009/11/27
 ◇「新築上棟式!」 2012/07/30
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星野富弘 花の詩画展 富山

2018/11/04 08:50
2018年11月16日(金)〜29日(木)、富山市ガラス美術館を会場に
 「 富山 星野富弘 花の詩画展 」 が開催されます。

詩画作家 星野富弘さんは、大学を卒業して体育教師になったばかりの頃、クラブ活動の指導中の墜落事故で頸髄を損傷し、首から下の手足の自由を失いました。

長期にわたる入院生活中に、口に筆をくわえて、絵や詩を書くようになり、またキリスト教信仰に触れ、洗礼を受け信者になりました。

数々の詩画、エッセイを出しておられ、その温かみのある作品に多くの人が慰められ、励まされています。

私(佐野)もその一人。
星野さんの詩画集 『鈴の鳴る道』 に収録されている随筆 「鈴の鳴る道」 は、折に触れ何度も何度も読み返してきました。

主催は、「富山 星野富弘花の詩画展を開く会」。
詩画展のHPはこちら→ 「 富山 星野富弘 花の詩画展 」

当日券は500円 大学生以下は無料。


関連イベントとして、記念講演会記念コンサート も企画されています。

皆様、ぜひお出かけください。

※画像をクリックして、拡大してご覧ください。

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教会の七五三 〜お子さんたちの祝福をお祈りいたします〜

2018/11/02 08:05
11月に入りました。七五三のシーズンがやってきます。

富山キリスト教会では、11月中の主日礼拝の中で、「こども祝福」をいたします。

画像こども祝福は、いわば教会の七五三。

7歳5歳3歳に限らず、小学生以下のお子さんたちと保護者の方々のために、神の祝福を祈り求めます。

7歳、5歳、3歳に限らず、小学生以下のお子さんたちのためにお祈りをいたします。

信者であるなしにかかわらず、お子さんたちのためにお祈りさせていただきます。

申込みは必要ありません。教会の礼拝、親子サロンにお越しください。
 主日礼拝は、毎週日曜日午前10:30〜12:00に行われています。
 礼拝中、あるいは礼拝後にお祈りさせていただきます。
 こども祝福は、聖書の朗読とお祈りなど含めて、10分ほどです。

祈祷料は必要ありません。

服装も特に決まりはありません。
 おめかししていただいても、普段の服装でも、どちらでも自由です。

お子さんたちの健やかな成長と幸せな人生を願って、またお父さんお母さんがたにも神の恵みがあるように、おごそかに祈り求めるひとときをお持ちになりませんか。

信者であるなしにかかわらず、ご家族で、お気軽にお越しください。


関連テーマ 
教会だより・キリスト教Q&A
 「七五三のシーズンです。教会でも七五三をしますか?」
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「こども会」をしました。

2018/10/30 21:50
2018年10月28日(日)午後1:30〜2:30、こども会をしました。
内容は、ゲーム、紙芝居、おもしろ工作、おやつ。

こちらは、アイスブレイクのゲーム。
落ちてくるティッシュをうまくチョキではさめるかな?
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画像紙芝居は、「ザアカイ」

徴税人ザアカイがイエス様に出会って変えられたお話です。
「よかったね、ザアカイ」と、みんなニッコリ。


おもしろ工作は、「かさ袋ロケット」を作りました。
おもり部分の画用紙に好きな絵を描いてみよう〜。
画像画像

画像完成したら、みんなで飛ばしてみよう!

1・2・3!

おやつタイムも、みんなでお話ししながら楽しく過ごしました。

牧師は、保育園用務員(保育士資格、幼稚園教諭免許アリ)で、放課後児童支援員歴は13年になります。こどもたちを笑わせるのが大好き。

牧師夫人も20年近くの経験を持つ現役保育教諭です。子育てママたちの頼れる味方。

「親子サロン」、「こども会」、「ママ会」をとおして、こどもたちを祈って育む子育ての輪を広げていけたらいいなと思っています。参加者のほとんどは、信者ではない一般の方々です。

3集会とも不定期で行っています。
参加ご希望の方は、まずはお気軽に教会までお電話ください。

富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622
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「オータムコンサート」をしました。

2018/10/25 23:20
2018年10月20日(土)午後7:00〜8:30、オータムコンサートをしました。

画像音楽ゲスト「トリプレッツ」のコンサート、牧師による聖書の話、ティータイムの楽しい90分。

ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノの美しい演奏が礼拝堂に響きます。

皆様から寄せられたお声の一部をご紹介します。

画像「日常のせわしなさ、イライラから離れて、いやされました。」

「毎回、すてきな3人の演奏、歌声が心にしみわたります。このままずっと続けてほしいです。」

「生でピアノ演奏、ヴァイオリン演奏、ソプラノの歌を聴くことができて、とても贅沢な時間を過ごさせていただきました。それから何と言っても選曲がいいです。」

「コンサートでは毎回、心に響く歌が多い。とても良い時間でした。」

「いつも心にしみます。心が洗われて、リフレッシュできます。また次回も聴きに来ます!」

ほかにも、うれしいお声を数多く頂戴しました。
ご来会くださったみなさま、そしてすてきな音楽を届けてくださったトリプレッツのみなさん、ありがとうございました。


画像聖書の話では、

「わたしたちを新しくしてくださるお方」

というタイトルでお話ししました。


「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」
(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 マタイによる福音書 11章28節)

「だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。」
(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 コリントの信徒への手紙 二 5章17節)


みなさんは、詩画作家の星野富弘さんをご存じでしょうか。

画像ご存じなくても、星野さんが描いた絵を見れば、「ああ、この絵、見たことある」とおっしゃる方が多いのではないかと思います。

少し詳しい方なら、その絵は、彼が口に絵筆をくわえて描いたものであることをご存じでしょう。


このたび、「星野富弘 花の詩画展」が、富山市で33年ぶりに開催されることになりました。

実は、星野富弘さんは、キリスト教の洗礼を受けた信者でもあります。

そこで、今日は、星野さんが口に絵筆をくわえて絵を描くようになったいきさつ、そして、彼がキリスト教信仰を持つようになったいきさつをご紹介したいと思います。


星野富弘さんは、大学を卒業して体育教師になったばかりの頃、クラブ活動の指導中の墜落事故で頸髄を損傷し、首から下の手足の自由を失いました。

長期にわたる入院生活中に、口に筆をくわえて、文や絵を書くようになり、またキリスト教信仰に触れ、洗礼を受け信者になりました。

数々の詩画、エッセイを出しておられ、その温かみのある作品に多くの人が慰められ、励まされています。

−−−−−−−−−−−−
(星野さんをご紹介するここまでの部分は、以下を参考にしながらもう少し詳しくお話ししました。)

@ 2003年2月12日(水曜日) 読売新聞朝刊
  「こころの四季 『障害で悟った 命への感謝』 星野富弘さん」
A 1983年5月22日(日曜日) NHK教育テレビ
  「こころの時代 −宗教・人生− 『神の愛を描く』」
B 2014年12月15日(月曜日) PBA(太平洋放送協会) ラジオ「世の光」
  「苦労する者、重荷を負う者、我にきたれ −星野富弘− 関根弘興」
C 2012年11月号 月刊いのちのことば
  「詩画集『いのちより大切なもの』出版記念
   星野富弘氏を知る人びと ■四十六年前に出会って
   吉田欣司(福音伝道教団 太田キリスト教会 牧師)」

−−−−−−−−−−−−

星野さんのお話と、先ほどご紹介した聖書の言葉から、3つのことをお話ししたいと思います。


1. 私たちの人生には、「どうしてこんなことが…」と思うようなことが起こることがあります。

2. 私たちが人生に疲れを覚えたり、重荷を負うとき、神は、「わたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」と招いてくださっています。
 そして、いろいろな人との出会いや出来事をとおして、私たちに神の存在を気づかせ、神を信じることができるように導いてくださいます。

3. 神を信じるとき、私たちは新しい自分へと造り変えられ、人生を新しく歩み出すことができるようになります。


という内容のお話をしました。

おしゃべりティータイムでは、みなさん楽しそうにおしゃべりを楽しんでおられました。

普段の生活とはちょっと違う、心癒されるひとときを過ごしていただけたなら、私たちもうれしく存じます。

教会では、コンサートのほか、クリスマス・キャンドルサービス(12月)を企画しています。信者であるなしにかかわらず、どなたも歓迎いたします。

聖書やキリスト教信仰に興味関心をお持ちの方は、「バイブルクラス」がございますので、お気軽にお尋ねください。

教会の礼拝は、いつでもどなたも歓迎いたします。

画像毎週10〜15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。
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オータムコンサート(10/20(土))のお知らせ

2018/10/15 06:30
秋の気配が感じられる季節となりました。
みなさん、いかがお過ごしですか?

教会では、オータム コンサートを企画しました。

画像ゲストは、音楽ユニット「トリプレッツ」のみなさん。

ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノによる
こころやすらぐコンサートです。

信者であるなしにかかわらず、どなたもお気軽にお越しください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ♪ 「オータム コンサート」 ♪ 

ゲスト: Triplets(トリプレッツ)
           ソプラノ    酒井由香さん
           ヴァイオリン  別本裕子さん
           ピアノ      岡村郁子さん 

日時: 2018年 10月20日(土) 午後7:00〜8:30

           午後7:00〜  コンサート
           午後7:40〜  聖書のお話
           午後8:00〜  ティータイム
            〜午後8:30 終了

会場: 富山キリスト教会 (駐車場あり)

入場無料


お問い合わせは、お気軽に!
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。

※画像をクリックして、拡大してご覧ください。
画像

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どんな家族になりたいですか?

2018/09/18 08:14
当教会では、不定期ですが、子育て中のママが集まる「ママ会」をしています。

ママ会では、夕食を食べながら、ただただおしゃべり。

その途中で、牧師による短い聖書の話の時間を持たせていただいています。

今回は、「どんな家族になりたいですか?」というタイトルでお話しさせていただきました。


「妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。

 夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。

 子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれることです。

 父親たち、子供をいらだたせてはならない。いじけるといけないからです。」


(日本聖書協会「新共同訳聖書」 コロサイの信徒への手紙 3章18-21節)



「妻たちよ、夫たちよ」の部分は、キリスト教式の結婚式でよく朗読される聖書の箇所です。

画像結婚するとき、
「どんな夫婦になりたいか」
 「どんな夫(妻)になりたいか」
ということを、みなさん考えたことがあると思うのですが、いかがでしょう。

みなさんは、「どんな夫婦になりたい」、「どんな妻になりたい」と思いましたか?

また、お子さんが生まれたとき、みなさんは、「どんな親になりたい」、「どんな親子になりたい」と思いましたか?


1.夫婦のかたち、親子のかたちには、いろいろなかたちがあります。

10組の夫婦がいれば、10組の夫婦のかたちがあります。

少し古い言葉ですが、「夫唱婦随」、「亭主関白」、「かかあ天下」という言葉があります。夫婦のかたちを表現した言葉です。

リーダーシップをとるのが夫であっても妻であっても、本人たちが納得して、仲が良ければそれでよいと思います。

しかし、どちらかが犠牲になっているとしたらどうでしょう。社会や家庭において女性が弱い立場に置かれていた時代がありました。

最近はどうでしょう。男女平等のパートナーシップが求められるようになってきました。そこから「イクメン」という言葉も生まれました。大事なことです。

でも実際には、パートナーの協力を得られずに一人で仕事、家事、育児のすべてをこなさなければならないという「ワンオペ育児」という言葉もありますから、状況はまだまだよくなっていなさそうです。

夫婦のかたちとして悪いものに、「DV(ドメスティック・バイオレンス)」があります。配偶者間暴力。暴力で支配し、支配される関係です。

実はDVは、家庭内暴力のことなので、夫婦だけでなく親子の間でもDVという言葉が使われます。「児童虐待」は、親子のかたちとしてはあってはならないものです。

画像こうした問題を除けば、「夫婦の財布を一つにするか、別々にするか」、「子供を厳しく育てるか、伸び伸びと育てるか」みたいな話は、いろいろなかたちがあってよいと思います。

実際、いろいろなかたちがあるわけです。

同じように、親子にもいろいろなかたちがあります。


2.聖書が教える、夫婦のかたち、親子のかたち 〜愛がなくっちゃね〜

先ほどお読みした聖書の箇所には、聖書が教える「夫婦のかたち」、「親子のかたち」が書かれていました。

〜夫婦のかたち〜

まず、妻に対しては「夫に仕えなさい」と教え、夫に対しては「妻を愛しなさい。つらく当たってはならない」と教えています。

これを読むと、「ああ、キリスト教は、妻が夫に仕える男性優位を教えているのだな」と思われるかもしれません。

しかし、これは、今から2,000年前のローマ時代の文化の中で書かれているものであって、そのまま現代に当てはめてよいものではありません。

確かに、当時は男性優位社会でした。妻は夫に従うことが求められ、夫は妻を従わせていたのです。夫は妻につらく当たり、妻は形だけ夫に従う、ということもあったのでしょう。でも、それってどうなのでしょう?

そこで聖書は言うのです。

「妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。」
言い換えれば、「主に従うように、心を込めて夫に仕えなさい」と言うのです。


夫に対しては、「妻を自分の所有物あつかいせず、一人の人として愛し、彼女の尊厳を傷つけるようなことをしてはいけない。つらく当たってはいけない」と教えたのです。

男性優位社会の当時にあっても、夫と妻が一人の人間同士としてお互い対等にパートナーとして生きることはできる。互いに愛し合うならば、それは可能だと言うのです。

男女平等社会をめざす現代にあっては、どうでしょう。かたちとして平等であっても、心を通わせることなく、互いに愛し合うことがなければ、夫婦は本当の意味での夫婦にはなれません。

夫婦のかたちには、いろいろなかたちがあります。
いろいろあってよいのです。
しかし、大事なことは、それがどのようなかたちであれ、そこに愛がなかったらダメだよね、ということなのです。

私たちは、互いに愛し合うことによって、言い換えると、お互いがお互いを大切にすることによって、本当の意味で夫婦となれるのです。


〜親子のかたち〜

これは、親子の関係でも同じです。

聖書には、「子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれることです」と書かれていました。

「従いなさい」と言われると、従いたくなくなるのが人間です。服従を強いられると、人は反発します。

しかし、私たちには「自発的に従う」ということもあります。相手の言うことがもっともに思えるとき、あるいは相手の言っていることに納得できなくても、しかし相手を尊敬しているがゆえに、わからなくとも従うということがあります。

聖書は、服従を強制しているのではありません。相手(この場合は親)を信頼することによって、自発的に従うように勧めているのです。

そうすると、親には、それに応える生き方が求められますね。


親に対しては、聖書は、「父親たち、子供をいらだたせてはならない。いじけるといけないからです」と教えています。

「いらだたせてはいけない」というのは、何でも言うことを聞いて思い通りにしてやらなければならないということではありません。
それでは子育てになりません。

「いらだたせる」とは、ここでは、子供の人格を無視してはいけないということです。
だれだって、自分の人格を否定されたり、無視されたりしたら、いらだちますし、怒りますよね。いじけてしまいます。ねじれてしまいます。聖書はここで、子供を一人の人間として尊重し、愛しなさいと教えているのです。

親子のかたちには、いろいろなかたちがあります。
いろいろあってよいのです。
しかし、大事なことは、それがどのようなかたちであれ、そこに愛がなかったらダメだよね、ということなのです。

私たちは、互いに愛し合うことによって、言い換えると、子が親を敬い、親が子を慈しむことによって、本当の意味で親子となれるのです。


3.愛するために、「愛する」ということを学ぶ必要があります。

画像「どんな夫婦になりたいか」

 「どんな親子になりたいか」

  「どんな家族になりたいか」

いろいろなかたちがあって、よいのです。

大事なことは、互いに愛し合うということです。私たちは、互いに愛し合うために、「愛する」ということを学ぶ必要があります。

私が小学生の頃、NHKテレビで「大草原の小さな家」という連続ホームドラマがありました。アメリカの西部開拓時代のお話で、主人公は「インガルス家族」。夫婦と三人娘の家族です。

厳しい環境に生きる貧しい家族でしたが、その家庭には愛があり、ユーモアがあり、祈りがありました。これを観ながら、「いつか大人になって結婚したら、こんな家族になりたいな」と思っていました。

高校生になるころ、誘われて教会に行くようになりました。そこには神を信じ、聖書を読み、祈り、人にやさしく、正直に誠実に生きる人々がいました。

牧師や信者さんの家にお呼ばれして、ご飯を食べさせていただくこともありました。それぞれの家族のかたちがありましたが、どの家にも、あの「大草原の小さな家」のインガルス家族のようなあたたかさがありました。

やがてわかってきたことは、どの人の心にも、「神様の愛」があるということでした。
インガルス家族のような、そして教会の人たちのような人になりたい…。

私自身は、何ごとも自分が一番でなければ気が済まない、人の気持ちがわからない、思いやりに欠ける自己中心的な人間で、イヤな奴でした。

けれども、聖書を読むうちに神様のことがわかるようになり、神様が私を愛してくださっていることがわかるようになりました。そして、イエス・キリストを信じる決心をして、高校1年生のクリスマスに洗礼を受けたのですが、それから私は少しずつ少しずつ変えられてきました。

「人を愛する」ということにおいて、もし私が少しでも成長できたとすれば、それはまったくもって神様のおかげです。

神様を信じて生きて行く中で、私は「神の愛」を知り、「愛する」ということがわかるようになってきました。聖書を読み祈る中で、多くのことを学びました。そして、教会で神を信じる人たちと共に過ごす中で、人の気持ちを考えることや、人との接し方などがだんだんとわかるようになりました。

幸せな人生を送るために必要なこと、それは愛し愛されることです。

そのためにも、私たちは、「愛する」ということを学ぶ必要があります。

一番良いのは、自分を愛してくれる人と出会うこと、その人と共に生きる中で、実際的に、愛し愛されることを学んでいくこと。それが一番です。

私にとって、それは神様であり、イエス・キリストであり、そして教会の人たちであり、同じ神を信じる家内でした。

もし神様を信じていなかったら、もし人を愛するということを知らなかったら、私はどんな人生を送っていただろうかとよく思います。

どんな結婚をして、どんな子育てをして、どんな人生を送っていただろうか。

きっと、人の気持ちがわからずに、思いやりに欠ける自己中心的な人間のままであったのではないかと思うのです。

そして、聖書にあるように、妻には「つらく当たり」、子供たちを「いらだたせる」ような子育てをしていたのではないかと思うのです。

神様を信じて、本当に良かったと思っています。


というようなお話をしました。


子育て中のみなさん、教会にいらっしゃいませんか?

教会では、0歳から未就学児のお子さんとママ対象の「親子サロン」をしています。

また小学生を対象にした「こども会」をしています。

担当する牧師夫人は、現役保育教諭で乳児保育の経験が豊富です。

牧師も、保育園用務員・保育教諭・放課後児童支援員・社会福祉士で、学童保育指導員歴は10年以上になります。

こどもたちを祈って育む、子育て仲間の輪を広げていけたらと思っています。

現在、「親子サロン」「こども会」は不定期ですので、参加ご希望の方は、ぜひ一度お電話くださるか、教会の主日礼拝にお越しください。

毎週10〜15人ほどが集まる肩肘張らない素朴な教会です。
教会の礼拝は、信者であるなしにかかわらず、どなたもご参加いただけます。
小さなお子さん連れも歓迎です。別室がございます。
ぜひお気軽にお越しください。
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「敬老祝福」をしました。

2018/09/17 19:13
教会では、毎週日曜日、午前10:30〜12:00、「主日礼拝」を行っています。

礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、聖書の話を聞き、祈りをささげます。

2018年9月16日(日)の主日礼拝では、「敬老祝福」をしました。

画像毎年9月の第3月曜日は、敬老の日。

敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日です。

私たちも、主日礼拝で高齢信徒の方のために祝福をお祈りしました。

社会につくし、神と教会に仕え、信仰の良き模範を示してくださっていることに心から感謝しております。


教会の主日礼拝は、信者であるなしに関わらず、どなたもご参加いただけます。

どの年代の方々も歓迎いたします。

お気軽にお越しください。

みなさまのお越しを心からお待ちしております。
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教会にいらしてみませんか?

2018/09/08 07:49
私たちの教会は、富山市内にあるプロテスタントの教会です。

画像「教会に行ってみたい」
「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」
「礼拝をのぞいてみたい」
  という方々を歓迎いたします。

あなたも教会にいらしてみませんか?

どなたもお気軽にお越しください。

富山キリスト教会は・・・

◇プロテスタントの教会です。

◇礼拝は、毎週日曜日 午前10:30〜12:00 に行われています。

◇礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、
 聖書の話を聞き、祈りをささげます。

◇聖書は、貸出用がございます。

◇礼拝での献金は、信者が神にささげるものですので、
 信者でない方はなさる必要はありません。ご安心ください。

◇礼拝には、毎週10〜15人ほどが集っています。

◇礼拝の雰囲気は、堅苦しくありません。
 教会の雰囲気は、おだやかな雰囲気です。

◇礼拝後は、すぐにお帰りになられてもかまいませんし、
 お茶を飲みながら牧師や信者と気軽に話をすることもできます。

◇牧師は、平日は認定こども園で用務員、保育教諭、放課後児童支援員として働いています。社会福祉士。
 牧師夫人も、認定こども園で保育教諭として働いています。

◇教会では、「親子サロン」、「こども会」、「中高生クラス」、「聖書を読む会」、「キリスト教入門講座」などもしていますので、興味関心のある方はお気軽にお尋ねください。


富山キリスト教会  牧師 佐野兼司

〒939-8062 富山市上堀南町66-2
Tel&Fax 076-491-4622

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9月2日(日)の主日礼拝予告

2018/08/27 20:51
主日礼拝では、連続説教 「ルカによる福音書」 を始めています。

来週の主日礼拝は、

 9月2日(日) 午前10:30-12:00

  聖書 ルカによる福音書 4章31-37節

  説教 「その言葉には権威があった」




画像イエスが宣教を開始されたのは、およそ30歳のときでした。
イエスは、安息日に、各地の会堂に入って、人々を教えておられました。

ある会堂での話です。
そこには、汚れた悪霊に取りつかれた男がいて、イエスを見ると、大声で叫び始めました・・・・・。

礼拝では、イエスがこの男にどう向き合ったかをお話しします。
そして、「イエスとは、どのようなお方であるのか」をお話ししていきたいと思います。

聖書は、日本聖書協会 『聖書 新共同訳』 を使用しています。
お持ちでない方には、貸出用聖書がございます。
ご希望の方には、新約聖書(無料プレゼント版)を差し上げます。



主日礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、説教(聖書の話)に耳を傾け、祈りをささげます。

主日礼拝には、信者はもちろん、信者でない方も(他宗教の方も)、ご参加いただくことができます。

画像教会の礼拝は、いつでもどなたも歓迎いたします。

毎週10〜15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。
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「こども会」をしました。

2018/08/27 20:44
2018年8月26日(日)午後1:30〜2:30、こども会をしました。
内容は、ゲーム、紙芝居、おもしろ工作、おやつ。

画像こちらは、アイスブレイクのゲーム「人間まちがいさがし」。

どこが変わったか、わかるかな?

画像紙芝居は、「ありがとうイエスさま」

イエス様に重い皮膚病を清めていただいた人のお話です。

みんな、しっかり聞いてくれました。

画像おもしろ工作は、「紙皿フリスビー」を作りました。

保育園のお友だちも、楽しそうに作っています。

画像流れ星に見立てて、キラキラ星シールをたくさん貼ったり、UFOに見立てて、宇宙人を描いたり。

このあと、みんなでフリスビーを飛ばして楽しみました。

おやつタイムも、みんなでお話ししながら楽しく過ごしました。


こども会は、今後も不定期に開催する予定です。
参加ご希望の方は、教会までお知らせください。次回日時をお伝えいたします。
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教会懇談会をしました。

2018/08/19 22:36
2018年8月19日(日)。今日は、午前の「主日礼拝」の後、昼食を取り、午後から「教会懇談会」をしました。

当教会では、毎週日曜日 午前10:30〜12:00、主日礼拝をしています。

画像主日礼拝では、賛美歌を歌い、使徒信条と主の祈りを唱え、聖書の言葉に耳を傾け、祈りをささげます。

神と向き合い、自分自身と向き合い、心新たにされるひとときです。

毎週10〜15人ほど、赤ちゃんからシニアまでが集う、素朴な教会です。

主日礼拝は、信者であるなしにかかわらず、どなたもご参加いただけます。
どなたも歓迎いたします。お気軽にお越しください。


画像午後からは、教会懇談会。

ちょっと堅い名前ですが、教会活動全般について、みんなでざっくばらんに意見交換する会です。

今年前半の振り返りと後半の予定、来年の活動や予算について、話し合いました。

風通しの良い教会運営を心がけています。


教会前の田んぼの稲が少し色づき始めました。農家の方が大事に育てておられます。

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8月12日の主日礼拝

2018/08/07 08:14
来週の主日礼拝は、

 8月12日(日) 午前10:30-12:00

  聖書 ルカによる福音書 4章1-12節

  説教 「悪魔の誘惑」



洗礼を受けたイエスは、その後、40日間、荒れ野で悪魔の誘惑を受けられました。
この40日間、イエスは何も食べていませんでした。その期間が終わり、空腹を覚えられたイエスのところに、悪魔がやって来ます。そして、イエスにこう言うのです。
「神の子なら、この石にパンになるように命じたらどうだ。」

礼拝では、悪魔の誘惑の意味、そして、それに対してイエスがどうお答えになられたのかをお話しします。そして、これらの問答から、「イエスとは、どのようなお方であるのか」をお話ししていきたいと思います。

聖書は、日本聖書協会 『聖書 新共同訳』 を使用しています。
お持ちでない方には、貸出用聖書がございます。
ご希望の方には、新約聖書(無料プレゼント版)を差し上げます。



5月から、新シリーズ 連続説教 「ルカによる福音書」 を始めています。

画像新約聖書の福音書の一つ 「ルカによる福音書」(全24章) を毎週少しずつ読み進め、内容や背景をわかりやすくご説明し、聖書が伝えようとしている使信(メッセージ)を汲み取ってお話ししています。

イエス・キリストが何を語り、何をなさったのかを知ることができ、キリスト教が何を伝えているかについても知ることができるという点で「聖書やキリスト教の話を聞いてみたい」 というような一般の方々にぜひお勧めしたいシリーズです。



教会では、毎週日曜日、午前10:30〜12:00、「主日礼拝」(しゅじつれいはい)を行っています。

主日礼拝とは、神をあがめ、ほめたたえる集会で、教会が最も大切にしている集会です。

主イエス・キリストが復活されたのが、日曜日であったことから、キリスト教会では日曜日を「主の日」(しゅのひ)、「主日」(しゅじつ)と呼び、神を礼拝し、ほめたたえています。

主日礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、説教(聖書の話)に耳を傾け、祈りをささげます。

主日礼拝には、信者はもちろん、信者でない方も(他宗教の方も)、ご参加いただくことができます。

画像教会の礼拝は、いつでもどなたも歓迎いたします。

毎週10〜15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。
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キリスト教入門講座をしています。

2018/07/31 07:51
教会では、「キリスト教入門講座」をしています。

画像「キリスト教や聖書について知りたい」「聖書を読んでみたいけど、一人では難しそうで…」という方々のためのクラスです。

お茶を飲みながら、質問も自由、話が盛り上がって脱線することもしばしばの、まじめですが堅苦しくないクラスです。

クラスは、個人制。1回60分ほど。決まった曜日、日時はありません。受講を希望なさる方と相談して決めています。牧師と牧師夫人が担当します。受講料は無料です。

入門講座には、受講を希望なさる方の興味・関心に合わせたいくつかのコースをご用意しています。
T・U・V・Wは、その順番に従う必要はありません。



「T 私は何のために生きているのか 〜人生の目的を探る旅〜」(全7回)
 キリスト教の人生観を学びます。生きることの意味を考えるクラスです。生きることについて、マジメに考えてみます。



「U あなたはどこにいるのか 〜創世記から学ぶ 神・人間・世界〜」(全8回)
 神について、人間について、そして私たちを取り巻く世界について学びます。古い書物であるにもかかわらず、現代に生きる私たちにも多くのことを考えさせてくれる聖書。このクラスではそうした聖書の魅力を感じることができるでしょう。



「V あなたはイエスを何者だと言うか 〜マルコによる福音書全16章の学び〜」(全16回)
 新約聖書のマルコによる福音書を通して、イエス・キリストに迫ります。彼は何を語り、何をしたのか。一体彼は何者なのか。新約聖書の無料プレゼント版を差し上げます。



「W 私たちが信じていること 〜基本的な教理の学び〜」(全8回)
 キリスト教の基本的な教理を紹介するクラスです。キリスト教徒は何を信じているのか?を知りたい方や、洗礼を考えていらっしゃる方々におすすめのクラスです。



いずれも無料。どなたも歓迎です。お問い合わせはお気軽に。

 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622
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「こども会」をしました。

2018/07/16 13:22
2018年7月15日(日)午後1:30〜2:30、こども会をしました。
内容は、ゲーム、紙芝居、おもしろ工作、おやつ。

本当に久しぶりのこども会です。
「ちょっと見ない間に大きくなったねえ」と、ごあいさつ。

まずは、ゲームでアイスブレイクです。
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紙芝居は、「かっちゃんの野球」という、足に障がいのある友だちがみんなと一緒に野球をしたお話。

画像「ぼくたちわたしたちも、どうしたらみんな一緒に遊べるかを考えて、みんなで仲良く楽しく遊べる子にならせてください」とお祈りしました。

おもしろ工作は、「紙コップロケット」を作りました。

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画像楽しくおしゃべりしながらの工作タイム。

想像を膨らませながら、それぞれがすてきなロケットを作ってくれました。


画像この連休は、暑い日が続いています。

夏の日差しに、教会前の田んぼの緑が映えています。
青い空には入道雲。

こども会は、今後も不定期に開催する予定です。
参加ご希望の方は、教会までお知らせください。次回日時をお伝えいたします。
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神を愛し、人を愛する。

2018/06/25 20:30
教会玄関ホールに飾られた、教会メンバーの聖句書道作品です。

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「神を愛し、人を愛する」

毎週の主日礼拝で、牧師がいつもみなさんにお話ししている言葉です。

教会メンバーがそれを書道で表現してくださいました。


「あらゆる掟のうちで、どれが第一でしょうか。」

一人の律法学者が、イエスに尋ねました。

するとイエスは、次のようにお答えになりました。

「第一の掟は、これである。

 『イスラエルよ、聞け、
  わたしたちの神である主は、唯一の主である。
  心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、
  あなたの神である主を愛しなさい。』

「第二の掟は、これである。

  『隣人を自分のように愛しなさい。』

この二つにまさる掟はほかにない。」

(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 マルコによる福音書12章28-31節)

「神を愛し、人を愛する。」

そういう生き方をしていきたいものです。

毎週、主日礼拝に集うたびに、「この一週間も、神を愛し、人を愛する生き方をすることができるように、主よ、どうか私たちを助けてください」と祈っています。


2018年6月24日(日)、礼拝後、残った方々と昼食。

画像無理のない、ゆる〜いつながりが私たちの教会の良いところ。

みんなののんびりした会話が心地よいです。


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教会では、毎週日曜日の午前10:30〜12:00に、「主日礼拝」を行っています。

主日礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、説教(聖書の話)に耳を傾け、祈りをささげます。

主日礼拝には、信者はもちろん、信者でない方も(他宗教の方も)、ご参加いただくことができます。

「教会ってどんなことしているの?」、
 「教会に行ってみたい」、
  「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」
という方々を歓迎いたします。

毎週10〜15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。
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連続説教 「ルカによる福音書」 が始まりました。

2018/06/18 21:21
教会では、毎週日曜日、午前10:30〜12:00、「主日礼拝」(しゅじつれいはい)を行っています。

画像主日礼拝とは、神をあがめ、ほめたたえる集会で、教会が最も大切にしている集会です。

主イエス・キリストが復活されたのが、日曜日であったことから、キリスト教会では日曜日を「主の日」(しゅのひ)、「主日」(しゅじつ)と呼び、神を礼拝し、ほめたたえています。

主日礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、説教(聖書の話)に耳を傾け、祈りをささげます。

主日礼拝には、信者はもちろん、信者でない方も(他宗教の方も)、ご参加いただくことができます。


5月から、新シリーズ 連続説教 「ルカによる福音書」 を始めています。

新約聖書の福音書の一つ 「ルカによる福音書」(全24章) を毎週少しずつ読み進め、内容や背景をわかりやすくご説明し、聖書が伝えようとしている使信(メッセージ)を汲み取ってお話ししています。

イエス・キリストが何を語り、何をなさったのかを知ることができ、キリスト教が何を伝えているかについても知ることができるという点で「聖書やキリスト教の話を聞いてみたい」 というような一般の方々にぜひお勧めしたいシリーズです。


次回の主日礼拝は、

 6月24日(日) 午前10:30-12:00

  聖書 ルカによる福音書 2章8-21節

  説教 「羊飼いたちの不思議な夜」


イエス・キリストがお生まれになったとき、その知らせを天使から真っ先に受けたのは、野にある羊飼いたちでした。
「羊飼いとはどういう人たちであったのか」、「喜びの知らせは、なぜ羊飼いたちに真っ先に告げられたのか」ということをお話しする予定です。

聖書は、日本聖書協会 『聖書 新共同訳』 を使用しています。
お持ちでない方には、貸出用聖書がございます。
ご希望の方には、新約聖書(無料プレゼント版)を差し上げます。


画像教会の礼拝は、いつでもどなたも歓迎いたします。

毎週10〜15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。



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バイブルクラスのご案内

2018/06/04 07:25
当教会では、一般の方々を対象にバイブルクラスを行っています。

「聖書を読んでみたいけど、一人ではなかなか難しそうで…」という方々のために、一緒に聖書を読む「伴走者」になれたらと思っています。

画像日時は未定。
受講ご希望の方と相談して、クラスの日時を決めています。

多くは、月に1回のペースで、1回60分ほど。

受講料は、無料です。


牧師と牧師夫人が担当し、聖書とプリントを用いながら、「福音書」を学びます。


高校生からシニアの方々まで、

聖書を読んでみたい方、キリスト教に興味をお持ちの方、教会に行ってみたいとお考えの方

のご参加を歓迎いたします。

聖書やキリスト教に関する質問も、大歓迎です。


受講ご希望の方は、教会までお電話くださるか、
毎週日曜日午前10時30分からの主日礼拝にいらしていただいて、
受講ご希望の旨、お伝えください。


あなたも聖書を読んでみませんか?


富山キリスト教会  牧師 佐野兼司

〒939-8062 富山市上堀南町66-2
Tel&Fax 076-491-4622


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「ペンテコステ主日礼拝」をしました。

2018/05/24 20:36
2018年5月20日(日)の礼拝は、「ペンテコステ主日礼拝」でした。

画像ペンテコステとは、もともとは「七週の祭り」というユダヤの祭りですが、キリスト教会にとっては、「使徒たちの上に聖霊が降ることによって、『教会』が誕生したことを記念する日」です。

「聖霊降臨祭」として祝われています。


私たちの教会は、プロテスタントの「日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団」に属し、教派としては「ペンテコステ派」に分類されます。聖霊の働きを重んじる教派です。

教会では、ペンテコステ派の信仰(「ペンテコステ信仰」)について学ぶ、信者向け「ペンテコステ信仰クラス」を随時行っています。

穏健なクラシカル・ペンテコステの立場から、その歴史、基本的な教え、カリスマ運動やネオ・ペンテコステ運動、後の雨運動とのちがい、また関連してカルト化教会の危険性などを学んでいます。


教会では、毎週日曜日の午前10:30〜12:00に、「主日礼拝」を行っています。
賛美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾け、祈りをささげる厳かなひとときです。

毎週10〜15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。
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