11月の「ジュニアクラス」をしました!

2012年11月9日(金)夜、11月の「ジュニアクラス」をしました。

ジュニアクラスは、バイブルクラスの中高生版。
月に一度、金曜日の夜に集まって、楽しくおしゃべりしながら夕食を食べ、その後、聖書を学んでいます。

画像中学校では合唱大会の時期?
何だかその話で盛り上がっていました。

あとは、学校でのおもしろかった出来事、それから勉強の話など・・・。
現在のメンバーは中学3年生なので、受験モードに入ってます。
ジュニアクラスでは、息抜きしてね。

画像バイブルタイムでは、ヨハネによる福音書9章13~41節を開きました。

一人の男の人がイエスを信じるようになっていく、その心の変化をたどったお話です。
タイトルは、「あなたは人の子を信じるか」

ヨハネによる福音書の9章は、生まれつき目の見えなかった男の人が、イエスによって見えるようにされた奇跡のお話です。これについては、前回10月のクラスで読みました。

今回はその続き。
実は、ヨハネ9章の中心は、イエスの奇跡そのものよりも、それによってイエスを信じるようになっていくその男の人の心の変化にあります。

この男の人は、イエスの奇跡を体験したことで、イエスを信じるようになりました。

しかし、奇跡を体験した人がすべて、イエスを信じるわけでもありません。
実際、イエスの奇跡を体験しながらも、イエスを信じるに至らなかった人たちの話が福音書にはあります。

この男の人の場合、奇跡が「一つのきっかけ」になって、「自分の目を開けてくれたこのイエスという人は、一体だれなのだろう?」と考えるようになりました。その結果、彼はイエスを信じるようになったのです。

私たちは、奇跡であれ何であれ、神が与えてくださる「きっかけ」を通して、「イエスとはだれか」を自分自身で考えてみることが大切です。

最初からすぐに信じられなくても、それはそれで当たり前。
そこからスタートして、少しずつ知り、少しずつ考えて見たらよいと思うのです。

しかし、考えることをせず、最初から「信じない」と決めていたら、ファリサイ派の人々のように、何を見ても何を聞いても、信じることはできないでしょう。「信じない」ことを最初から心に決めているのですから。

「信じられない」というのと、「信じない」というのには、大きな違いがあります。

「信じる」にしても、「信じない」にしても、まずは最初から決めつけず、心をニュートラルにして考えてみたらいかがでしょう。

ジュニアクラスでは、こんなふうに中学生たちが聖書をマジメに、深く(!?)、楽しく学んでいます。

画像クラスの後で・・・。
修学旅行の写真をパソコンで友だちに見せています。

画面に映っているのは、なに?

画像教会の礼拝堂は、ただいま水漏れ工事中。

親子サロンも、ジュニアクラスも、そして礼拝も、今はこの状態でしています。

クリスマスまでに直る!?

12月のジュニアクラスは、12月14日(金)夜に、予定しています。
12月なので、「クリスマス会」にします!

いつでも参加者募集中です!
あなたも聖書を読んでみませんか?
中学生、高校生、男子も女子も、どなたも歓迎です!

参加ご希望の方は、その旨、教会まで電話かFAXにてお知らせください。

お問い合わせは、
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。

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