「献児式」をしました。

教会では、毎週日曜日、午前10:30~12:00、「主日礼拝」を行っています。

礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、聖書の話を聞き、祈りをささげます。

今日の礼拝では、教会員のご夫婦に先日生まれた赤ちゃんの「献児式」が行われました。

画像献児式とは、一般で言う「お宮参り」のようなもの。

信仰を持っている両親が、神の恵みによって与えられた幼児を信仰において神にささげ、加護を祈る儀式です。

幼児の人生が豊かに祝福されるように、また両親が幼児をよく守り導くことができるように、そのために神の助けが豊かにあるように祈りました。

先日行われた子育て中のママたちが集まる「ママ会」で、ちょうど、献児式のことをお話ししたところです。「献児式には、キリスト教における子育ての考え方がよく表れています」というお話。

よろしければ、そちらの記事もご覧ください。
  → 「子供はいったい誰のもの!?」


画像今日の富山市は青空が広がり、気持ちの良い一日でした。

空の青さと田んぼの緑に、こころが癒されます。

教会玄関の花たちも美しく咲き始めました。
特にガザニアは元気いっぱい。

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画像教会の主日礼拝は、信者であるなしに関わらず、どなたもご参加いただけます。

「教会ってどんなことしているの?」、「教会に行ってみたい」、「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」という方々を歓迎いたします。

毎週10~15人ほどが集まる肩肘張らない素朴な教会です。

小さなお子さん連れの方も、ご高齢の方も、遠慮なくお越しください。

みなさまのお越しを心からお待ちしております。

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