「キャンドルサービスⅠ」をしました。

2017年12月17日(日)午後7:00~8:30、キャンドルサービスⅠを行いました。

ろうそくの明かりの中、クリスマスの賛美歌を歌い、聖書の話に耳を傾けました。

画像聖書の話のタイトルは、
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」


ヨハネによる福音書3章16節にある言葉です。

12月に入ると、街中がクリスマス一色になります。

こどもから大人まで、多くの人がクリスマスの雰囲気を楽しんでいます。

「ところで、クリスマスが何の日かご存じですか?」

そうお尋ねしたら、多くの人が、「ええ、知っていますよ。イエス・キリストの生まれた日でしょう」と、お答えになると思います。

そうです、クリスマスはイエス・キリストの誕生をお祝いする日です。

でも、イエス・キリストの誕生を祝っている人は、
 ほとんど……いません。

ほとんどの人は、イエス・キリストとは関係なく、クリスマスを楽しんでいます。

なんだか不思議な話だと思いませんか?

クリスマスを楽しむ人は多いのですが、クリスマスを祝う人は少ないのです。

それを、「けしからん」なんて言うつもりは、まったくありません。

私だって、そうだったのですから。

私もクリスマスの意味を知らずに、その雰囲気を楽しんでいた一人です。

でも、教会に行くようになって、クリスマスの意味がわかるようになると、
「クリスマスって、いいなあ。もっと多くの人に、クリスマスの意味を知ってもらえたらなあ」と思うようになりました。

そこで、今晩は、そうしたクリスマスの意味、イエス・キリストがお生まれになられたことの意味について、お話しさせていただきたいと思います。

画像ということで、イエス・キリストがお生まれになられたことの意味について、お話ししました。

このお話は、今週12月23日(土)のキャンドルサービスⅡでもいたしますので、よろしければ、ぜひキャンドルサービスⅡに足をお運びください。

説教全文はこちら
   → 「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」


教会員以外にも、教会のクリスマスに毎年いらしてくださっている方々がおられます。長い方は、もう10何年も。ほんとうにうれしく、ありがたく存じております。楽しくおしゃべりしながら、みんなで教会ならではのクリスマスを過ごしました。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

肩肘張らない素朴な教会です。
小さなお子さん連れも、シニアの方も歓迎いたします。
どなたも、お気軽にお越しください。

 富山キリスト教会
  富山市上堀南町66-2
  電話&FAX 076-491-4622