神を愛し、人を愛する。

教会玄関ホールに飾られた、教会メンバーの聖句書道作品です。

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「神を愛し、人を愛する」

毎週の主日礼拝で、牧師がいつもみなさんにお話ししている言葉です。

教会メンバーがそれを書道で表現してくださいました。


「あらゆる掟のうちで、どれが第一でしょうか。」

一人の律法学者が、イエスに尋ねました。

するとイエスは、次のようにお答えになりました。

「第一の掟は、これである。

 『イスラエルよ、聞け、
  わたしたちの神である主は、唯一の主である。
  心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、
  あなたの神である主を愛しなさい。』

「第二の掟は、これである。

  『隣人を自分のように愛しなさい。』

この二つにまさる掟はほかにない。」

(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 マルコによる福音書12章28-31節)

「神を愛し、人を愛する。」

そういう生き方をしていきたいものです。

毎週、主日礼拝に集うたびに、「この一週間も、神を愛し、人を愛する生き方をすることができるように、主よ、どうか私たちを助けてください」と祈っています。


2018年6月24日(日)、礼拝後、残った方々と昼食。

画像無理のない、ゆる~いつながりが私たちの教会の良いところ。

みんなののんびりした会話が心地よいです。


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教会では、毎週日曜日の午前10:30~12:00に、「主日礼拝」を行っています。

主日礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、説教(聖書の話)に耳を傾け、祈りをささげます。

主日礼拝には、信者はもちろん、信者でない方も(他宗教の方も)、ご参加いただくことができます。

「教会ってどんなことしているの?」、
 「教会に行ってみたい」、
  「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」
という方々を歓迎いたします。

毎週10~15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。