5月19日(日) 主日礼拝予告

主日礼拝では、連続説教 「ルカによる福音書」 を続けています。

次週の主日礼拝は、

 5月19日(日) 午前10:30-12:00

  聖書 ルカによる福音書 8章22-25節

  説教 「あなたがたの信仰はどこにあるのか」



イエスが弟子たちと一緒に舟に乗り、ガリラヤ湖の向こう岸に渡ろうとされたときのことです。
渡って行くうちに、イエスは眠ってしまわれました。

ガリラヤ湖は、地形的に突風が起こりやすいところです。
このときも、突風が周囲の山々から湖に吹き降ろして来て、舟は水をかぶり、危険な状態になりました。

弟子たちは眠っていたイエスを起こし、言いました。「先生、先生、おぼれそうです。」

するとイエスは、……。

礼拝では、「このときイエスが何をなさったか、何を語ったか」をお話しし、「イエスとは、一体、何者なのか」ということをお話ししていきたいと思います。

聖書は、日本聖書協会 『聖書 新共同訳』 を使用しています。
お持ちでない方には、貸出用聖書がございます。
ご希望の方には、新約聖書(無料プレゼント版)を差し上げます。

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現在、主日礼拝で読み進めている「ルカによる福音書」は、全部で24章。

イエスは何を語り、何をなさったのか。
イエスとは、一体、何者なのか。

福音書は、そうした「イエスが何者であるか」を伝える書物です。

画像主日礼拝の説教では、内容や背景をわかりやすくご説明し、聖書が伝えようとしている使信(メッセージ)を汲み取ってお話ししています。

「聖書やキリスト教の話を聞いてみたい」 というような一般の方々に、ぜひ続けて聴いていただきたい説教シリーズです。ご来会を歓迎いたします。


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教会では、毎週日曜日、午前10:30~12:00、「主日礼拝」(しゅじつれいはい)を行っています。

主日礼拝とは、神をあがめ、ほめたたえる集会で、教会が最も大切にしている集会です。

主イエス・キリストが復活されたのが、日曜日であったことから、キリスト教会では日曜日を「主の日」(しゅのひ)、「主日」(しゅじつ)と呼び、神を礼拝し、ほめたたえています。

主日礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、説教(聖書の話)に耳を傾け、祈りをささげます。

主日礼拝には、信者はもちろん、信者でない方も(他宗教の方も)ご参加いただくことができます。

画像教会の礼拝は、いつでもどなたも歓迎いたします。

毎週10~15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。