力は弱さの中でこそ十分に発揮される

教会玄関ホールに飾られた、教会メンバーの聖句書道作品です。

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「力は弱さの中でこそ十分に発揮される」

新約聖書コリントの信徒への手紙二12章9節にある言葉です。

使徒パウロが自分自身の弱さを語る部分で、神から語りかけられた言葉として紹介されています。


すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。

だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。

それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。

(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 コリントの信徒への手紙 二 12章9-10節)



神の力は、私たちが自分の弱さを覚える中でこそ十分に発揮される。

そして、そのような弱い私たちが強くされていく。

そのとき、私たちは、その強さが自分自身のものではなく、自分の内に働く神の力であることをはっきりと知る。

だから、弱さを否定することなく、むしろその弱さを誇り、自分の内に働く神の力に依り頼んで生きて行こう。


私たち信者は、聖書の言葉に励まされ、そのような思いを持って生きています。

毎週、主日礼拝に集うたびに、「主よ、この一週間も、あなたの御心にかなった歩みができるように、私たちを助け、力を与えてください」と祈っています。



教会では、毎週日曜日の午前10:30~12:00に、「主日礼拝」を行っています。

画像主日礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、説教(聖書の話)に耳を傾け、祈りをささげます。

主日礼拝には、信者はもちろん、信者でない方も(他宗教の方も)、ご参加いただくことができます。

「教会ってどんなことしているの?」、
 「教会に行ってみたい」、
  「キリスト教や聖書の話を聞いてみたい」
という方々を歓迎いたします。

毎週10~15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。
遠慮なく、お気軽にお越しください。