7月5日(日)の主日礼拝予告

主日礼拝では、連続説教 「ルカによる福音書」 を続けています。

来週の主日礼拝は、

 7月5日(日) 午前10:30-11:30

  聖書 ルカによる福音書 15章11-32節

  説教 「一緒に喜んでください
          ~放蕩息子のたとえ~」




画像ルカによる福音書の連続説教を続けて約2年。現在、15章を読み進めています。15章には、イエスの大変有名なたとえ話が3つ出て来ます。

(1)「見失った羊」のたとえ
(2)「無くした銀貨」のたとえ
(3)「放蕩息子」のたとえ

この3つのたとえ話は、共通のテーマを持っています。
それは、「失われたものを見つけるまで捜し続ける神の姿」「失われていたものを見つけ出した大きな喜び」です。

イエスは、「たとえ話の名手」と言われます。
礼拝では、15章の3つのたとえを一つずつ取り上げ、その意味をお話ししています。

今回は、イエスのたとえ話の中でも有名な、あの「放蕩息子のたとえ」です。

15章の3つのたとえ話には、共通の枠組み、共通のテーマがあり、そして、共通の目的があります。

共通の目的、それは「一緒に喜んでください」です。

礼拝説教では、これら一連のたとえ話が語られることになった「場」を踏まえたうえで、イエスが何を語ろうとしたのかを、お伝えしたいと思います。


聖書は、日本聖書協会 『聖書 新共同訳』 を使用しています。
お持ちでない方には、貸出用聖書がございます。
ご希望の方には、新約聖書(無料プレゼント版)を差し上げます。



主日礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、説教(聖書の話)に耳を傾け、祈りをささげます。

主日礼拝には、信者はもちろん、信者でない方も(他宗教の方も)、ご参加いただくことができます。

ただいま、新型コロナ対応として、礼拝時間を短縮し、消毒や換気を行い、賛美歌などは口ずさむ程度の声量にしています。

ご来会なさる皆様には、マスクの着用、手洗い、アルコール消毒、身体的距離の確保など、ご協力をお願いいたします。


教会の礼拝は、いつでもどなたも歓迎いたします。

画像毎週10~15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。

遠慮なく、お気軽にお越しください。

6月28日(日)の主日礼拝予告

主日礼拝では、連続説教 「ルカによる福音書」 を続けています。

来週の主日礼拝は、

 6月28日(日) 午前10:30-11:30

  聖書 ルカによる福音書 15章1-10節

  説教 「羊や 銀貨は 悔い改めない」




画像ルカによる福音書の連続説教を続けて約2年。現在、15章まで進みました。15章には、イエスの大変有名なたとえ話が3つ出て来ます。

(1)「見失った羊」のたとえ
(2)「無くした銀貨」のたとえ
(3)「放蕩息子」のたとえ

この3つのたとえ話は、共通のテーマを持っています。
それは、「失われたものを見つけるまで捜し続ける神の姿」「失われていたものを見つけ出した大きな喜び」です。

イエスは、「たとえ話の名手」と言われます。
礼拝では、15章の3つのたとえを一つずつ取り上げ、その意味をお話ししています。

今回は、「悔い改める」という言葉の意味を掘り下げていきます。

悔い改めは、反省、後悔とはちがいます。
また、教会の説教では、「心や生き方の向きを変えること」と語られます。

しかし、今回の15章のたとえの中に出て来る、羊や銀貨は、そういう意味での悔い改めができません。

そこで、この「悔い改める」という言葉を、もう少し深く掘り下げて考えてみたいのです。

そうすることで、「この一連のたとえが訴えていること」と、「神が、イエスが、どのようなお方であるのか」をより深く知ることができるようになるでしょう。

聖書は、日本聖書協会 『聖書 新共同訳』 を使用しています。
お持ちでない方には、貸出用聖書がございます。
ご希望の方には、新約聖書(無料プレゼント版)を差し上げます。



主日礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、説教(聖書の話)に耳を傾け、祈りをささげます。

主日礼拝には、信者はもちろん、信者でない方も(他宗教の方も)、ご参加いただくことができます。

ただいま、新型コロナ対応として、礼拝時間を短縮し、消毒や換気を行い、賛美歌などは口ずさむ程度の声量にしています。

ご来会なさる皆様には、マスクの着用、手洗い、アルコール消毒、身体的距離の確保など、ご協力をお願いいたします。


教会の礼拝は、いつでもどなたも歓迎いたします。

画像毎週10~15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。

遠慮なく、お気軽にお越しください。

6月21日(日)の主日礼拝予告

主日礼拝では、連続説教 「ルカによる福音書」 を続けています。

来週の主日礼拝は、

 6月21日(日) 午前10:30-11:30

  聖書 ルカによる福音書 15章1-7節

  説教 「見失った羊を見つけた大きな喜び」




画像ルカによる福音書の連続説教を続けて約2年。今回から15章に入ります。この章には、イエスの大変有名なたとえ話が3つまとめられています。

(1)「見失った羊」のたとえ
(2)「無くした銀貨」のたとえ
(3)「放蕩息子」のたとえ

この3つのたとえ話は、共通のテーマを持っています。
それは、「失われていたものを見つけ出した大きな喜び」です。

イエスは、「たとえ話の名手」と言われます。
礼拝では、今後3回にわたって、15章の3つのたとえを一つずつ取り上げ、その意味をお話しします。
そして、「神とは、イエスとは、どのようなお方であるのか」をお話ししていきたいと思います。

聖書は、日本聖書協会 『聖書 新共同訳』 を使用しています。
お持ちでない方には、貸出用聖書がございます。
ご希望の方には、新約聖書(無料プレゼント版)を差し上げます。



主日礼拝では、賛美歌を歌い、「使徒信条」と「主の祈り」を唱え、説教(聖書の話)に耳を傾け、祈りをささげます。

主日礼拝には、信者はもちろん、信者でない方も(他宗教の方も)、ご参加いただくことができます。

ただいま、新型コロナ対応として、礼拝時間を短縮し、消毒や換気を行い、賛美歌などは口ずさむ程度の声量にしています。

ご来会なさる皆様には、マスクの着用、手洗い、アルコール消毒、身体的距離の確保など、ご協力をお願いいたします。


教会の礼拝は、いつでもどなたも歓迎いたします。

画像毎週10~15人が集まる、肩ひじ張らない素朴な教会です。

遠慮なく、お気軽にお越しください。