「クリスマス主日礼拝」をしました!

2012年12月23日(日)午前10:30~12:00、クリスマス主日礼拝を行いました。

画像ヨハネによる福音書1章には、神の御子イエス・キリストが人となられて、この地上にお降りになられたことと、その意味が記されています。
彼は、「すべての人を照らす光」として、世に来られました。

御子イエスご自身も、ご自分のことを、「わたしは世の光である」(日本聖書協会「新共同訳聖書」 ヨハネによる福音書8章12節)と言われました。

彼は続けてこう語りました。「わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」(同8章12節)

「わたしは世の光である」とイエスが言われるとき、聖書はそれを、「人間を照らす光」、「まことの光」、「世の光」、「命の光」と表現しています。

命の光

新約聖書はギリシア語で書かれましたが、ギリシア語では、「命」には、二つの言葉があります。
一つは「ビオス」、もう一つは「ゾーエー」。

ビオスが「心臓の鼓動としての命」だとすると、ゾーエーは「人を人として活かす命」のことを表しています。

そして、イエスが「わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ」と言われるときに、その命の光は、ゾーエーの光を指しているのです。

暗闇の中を通らされるときも、命の光を持っているならば、暗闇は暗闇でなくなり、そのお方の光に照らされて、支えられて、私たちは希望をもって生きていくことができます。

救い主イエスの誕生を祝い、このお方の光をいただいて、一日一日を歩んで参りましょう、というお話をしました。

毎週15~20人が集まる、肩肘張らない素朴な教会です。
どなたも歓迎します。お気軽に礼拝にお越しください。

※お気軽にお問い合わせください。
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。

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