9月の「ジュニアクラス」をしました!

2014年9月12日(金)夜、9月の「ジュニアクラス」をしました。

ジュニアクラスは、バイブルクラスの中高生版。
内容は、おしゃべりしながらの夕食とバイブルタイム。

久しぶりにレギュラーメンバーがそろって、おしゃべり全開。
どんな夏休みだったかな?

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バイブルタイムでは、おもしろマジメに聖書を学んでいます。

画像今回は、ヨハネによる福音書5章1~47節から、 「イエスが命がけで伝えたかったこと」 というタイトルで学びました。

38年もの間病気で苦しんでいた人を、イエスがベトザタの池でいやしたお話です。

その日は安息日でした。
これが大問題とされました。

安息日とは、週の第7日(金曜日日没から土曜日日没まで)のことで、この日は神を敬うための休息日として定められており、してはならない行為が細かく定められていました。

病気の人をいやすという行為も、してはならない行為の一つでした。

そこで、ユダヤ人たちは安息日の戒めを破ったイエスのことを迫害し、さらにイエスが神を御自分の父と呼んで、御自身を神と等しい者としたことで、イエスの命をねらうようになりました。

イエスは、その日が安息日であることを知らなかったのではありません。

イエスはそれを知ったうえで、そして命ねらわれるようになる可能性を覚悟の上で、この人をいやし、また発言しているのです。

「はっきり言っておく。」

19節以後、イエスの言葉が続くのですが、ですからこれは言わば、「命がけのメッセージ」

イエスは、何を訴えたかったのでしょうか?

それは、「イエスの言葉を聞いて、イエスをお遣わしになった方(神)を信じる者に、『命が与えられる』」ということ。「永遠の命を得る」「生きる」とも言われています。

イエスは、私たちに永遠の命を与えるために、ご自分の命をかけて語っておられたのです。

イエスの言葉は、私たちの心にどう響くでしょうか?

と、いうようなことをお話ししました。


ジュニアクラスは、現在のところ、実質、中高生女子クラスです。
ほとんどが信者でない、一般の高校生。
いつでも参加者募集中です!どなたも歓迎!
あなたも聖書を読んでみませんか?

中高生の男子のためには、男子クラスがあります!
こちらも参加者募集中です!

参加ご希望の方は、その旨、教会まで電話かFAXにてお知らせください。

お問い合わせは、
 富山キリスト教会  電話&FAX 076-491-4622 まで。

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